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  • 執筆者の写真安田 雄太郎

枚方第一中学校の人権講演会に招かれました!

更新日:7月8日

枚方第一中学校

 2023年11月14日、枚方第一中学校1年生の人権講演会に招かれ、「障がい者と共に学び、共に生きる」をテーマに講演しました。


 幼稚園への入園を断られた体験や、その後地域の学校に通う中で、障害の有無にかかわらず一緒に暮らしていける社会に何が必要か、体験を通して考えてきたことをお話させていただきました。


 後日、感想を頂きました。紹介させていただきます。


安田 雄太郎


【感想】

まず、私たちは毎日、一人でお風呂に入ったり、 トイレに行ったり、寝たり、歩いたりをしているけれど、車綺子の方などの障がい者の方は、それが一人でできないことがとてもしんどいんだなぁ、と思った。でも、それでも同じ人間ってことは変わらないから、それで差別とか、いじめとかそういうのは違うな、と思った。

 バスの話では、大人数が乗っていると車椅子に乗っている人は乗れないし、それも大変だと思った。だから、私はそんなにバスに乗ることはないけど、今度そんな機会があったら優先してあげたいな、と思う。人それぞれ、人権がない人なんていないから、大切に、いじめのないように過ごしたい。


障害者って言ってるけど、それは人に障害があるのではなく、周りの環境に障害があるということにすごく納得しました。たしかに、自分自身に障害があるより周りの環境にしょうがいがあるから今日のように二階へ行けなかったりするんだなと思いました。

 そう考えると今まで障害者と言っていた人たちはみんな障害者じゃなくなるし、なんなら自分たちも障害者になってる時があるんだと思いました。


障害者だから幼稚国で拒否されてしまったり、障害者だから就職に難しかったりと縛られることがたくさんあるんだということを知った。知らないだけで、身近にたくさん障害者と呼ばれる人がいるんだということを知った。健常者と呼ばれる人も、障害者と呼ばれる人も生きていきやすい、そんな世の中になってほしいと思いました。もし、バスや電車などで困っている人がいたら積極的に助けれたらいいなと思いました。


やっぱり、障害のある人は普通の人って言ったらダメやけど少しどこかが違うからそのことでいじめにあったり学校にくることを拒否されたりすると思うけど、そんなどこも違うところがない普通の人と変わりないからそういうことで仲間はずれにされたりいじめに邁ったりするのは違うかなと思いました。それで、自分たちが目々日常で当たり前にしていることができなかったり、他の介護の人や周りの人に手助けしてもらってしかできない人もいるから自分たちが当たり前にできていることは当たり前じゃないんだなと感じました。


無理をして障害者が合わせるよりも、言い方はあまり良くないかもしれないけれど、できることがその人よりも多い人が、その人の生きやすい社会を作ってあげられればいいと感じた。

 人には悩みがある。と言う時に、私は計算力と記憶力、人と比べてすぐに挫けそうになってしまう。と、いつも悩んでいることを思い出して、みんな悩んでいたり、弱点みたいなのがあるんだと改めて感じた。そこで、障がい者ではないけれど、多様性というところが出てくるんだと考えた。私は将来、飲食店とかで働いてみたいと思っていたから、もし、そうなった時は、スロープや扉の大きさを考えたりしてみたいと思った。

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