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有我譲慶さんの講演ー精神科病院での虐待をなくすために
2024年2月29日、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、枚方市及び枚方市自立支援協議会と共催で「ほっこりひらかた~障害者の人権を考える~」として、「精神障害者の人権を考える」をテーマに、大阪精神医療人権センター理事の有我譲慶さんをお招きし、精神科病院での虐待事件を中心にご講演いただきました。合わせて、精神医療の実態を描いたルポも上映しました。 会場はラポールひらかた大研修室で、事業者や市民約100名の参加がありました。 ●事業者連絡会 会長からの挨拶 事業者の皆様、市民の皆様、日頃は、事業者連絡会の活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございます。 枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、枚方市で障害福祉サービス等を提供するさまざまな事業所のネットワークであり、現在、約170事業所で構成されております。 さて、本日は「精神障害者の人権を考える」をテーマに、精神医療の実態を描いたルポの上映と大阪精神医療人権センター理事の有我譲慶(ありが・じょうけい)さんによる講演「精神科病院での虐待をなくすために」を行います。 入院患者が不審な死を遂げ

安田 雄太郎
2024年3月1日読了時間: 2分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2023年度第2回)で講師をしました
2024年2月25日、ラポールひらかた研修室1で、枚方市ガイドヘルパー養成研修の講師をしました。 「車いす当事者の理解」をテーマに、私自身が入所施設ではなく地域での自立生活を目指してきた生い立ちや、措置制度から契約制度への移行期に「ボランティアによる介護」と「ヘルパーによる介護」の両方を受けて自立生活を送ってきた経験などをお話しました。 枚方市の障害者施策に係る基本理念に「障害のある人が、障害のない人と同じように、 地域のなかで自立して生活できるようにします」とあります。 この理念を実現するためには、介護を必要とする障害者が在宅で安定した介護を受けられる体制が前提であり、ヘルパーの人材不足を生み出す今の社会状況は、これに逆行しています。 厳しい状況ですが、あんゆうは枚方市で当事者主体の介護事業所を運営することで、障害者の自立とユニバーサル社会を推進する人材を育成していきたいと思います。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年2月26日読了時間: 1分


第16回枚方市自立支援協議会が開催されました
2024年2月21日、枚方市役所別館 第3委員会室にて、第16回枚方市自立支援協議会が開催され、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。 案件は以下のとおりです。 1.座長・副座長の選任について 2.枚方市障害者計画(第4次改訂版)枚方市障害福祉計画(第7期)及び枚方市障害児福計画(第3期)について 3.7相談支援センターよりの実績報告 4.枚方市自立支援協議会幹事会及び各部会よりの活動報告 5.その他 私からの主な質問・意見・要望は次のとおりです。 ●本日付けで、ホームページで令和4年度自立支援協議会の議事録が公開されておりましたが、先ほどおっしゃった「A委員という表記」ではなく、委員名が記載された議事録が公表されていました。どういう事でしょうか。また、委員への発言内容についての修正意見の確認がなく、そのままの公開になっていますが、それについてもどういう事なのか、お聞きします。 発言内容の確認は各委員に取った方がいいと思うので、それが終わってからの公開でお願いしたいと思います。 ●枚方市障害者計画等の策定にあたり、5ペー

安田 雄太郎
2024年2月22日読了時間: 5分


枚方市障害者差別解消支援地域協議会が開催されました!
2024年2月20日、ラポールひらかた研修室1で、枚方市障害者差別解消支援地域協議会が開催されました。私は当事者委員として参加しました。 案件は以下のとおりです。 1.枚方市障害者差別解消支援地域協議会の取り組みについて 2.障害者差別に係る相談件数・内容について 3.障害者差別解消法の動向について 4.その他 私からは主に次の要望を行いました。 ●報告のあった枚方市障害福祉サービス事業者連絡会全体会でのリーフレット配布の件ですが、その他にも会員の約170事業所宛てにリーフレットのデータファイルを送信し、内容について周知させていただきました。もう1点は、委員名簿の関係行政機関の出席者名が掲載されていないのですが、掲載していただきたいということ。最後に枚方市のホームページおいて、この協議会に関する掲載内容が平成30年度から更新されていないので、最新の内容に更新をお願いしたいと思います。 ●私から3点あります。1つ目は、先ほどの意見でもありましたが、私も事例に関しては、個人情報が特定できないような形で公表していただきたいと思います。また、事例対応

安田 雄太郎
2024年2月21日読了時間: 2分


牧野駅・御殿山駅のバリアフリー現地調査に参加しました!
2024年2月16日、枚方市土木部土木政策課が実施した牧野駅・御殿山駅のバリアフリー現地調査に参加しました。 今回は、大阪府視覚障害者福祉協会及び枚方市障害者福社会 視覚部 枚方市視覚部会の当事者への点字ブロック等改修工事の説明とそれに対する意見を聞く場として設定されました。私は車いす使用者の立場で意見を述べました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年2月17日読了時間: 1分


京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業説明会に参加しました!
2024年2月15日、京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業について、「枚方市役所 都市整備部 市街地整備室 連続立体交差課」と「京阪電気鉄道株式会社 工務部 技術課」によるバリアフリー等の意見を聴取するための説明会にお招きいただきました。 エレベーターの大きさをはじめ、バリアフリー・ユニバーサルデザインの意見を伝えました。 ◆連続立体交差事業のパンフレット ◆大阪府ホームページ https://www.pref.osaka.lg.jp/o130300/hirado/shisakujigyo/jigyo_21.html 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年2月16日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第3回 民生委員審査専門分科会が開催されました!
2024年2月14日、枚方市役所別館 第3委員会室で、令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第3回 民生委員審査専門分科会が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会から委員として参加しました。 案件は以下のとおりです。 1.民生委員・児童委員、主任児童委員辞職者等の報告及び委員数について 2.令和6年4月1日付委嘱に係る民生委員・児童委員候補者の適否の審査について 3.その他 枚方市は2023年、枚方市において民生委員・児童委員の充足率が全国平均93.8%を下回る数値となっている現状を受け、民生委員・児童委員の担い手確保に向けて、より効果的な施策の検討を行うため、民生委員・児童委員活動の現状と課題を把握することを目的に「効果的な施策検討のための民生委員・児童委員活動に関するアンケート調査」を実施しました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年2月15日読了時間: 1分


楠葉中学校の講演に招かれました!
2024年2月6日、楠葉中学校2年生を対象とした講演会に講師として招かれ、【ユニバーサルデザインを通して「障がい」「自立」について考える】をテーマにお話させていただきました。 安田 雄太郎 ◆楠葉中学校のブログでも紹介されました。

安田 雄太郎
2024年2月7日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第6回障害福祉専門分科会が開催されました
2024年2月2日、枚方市役所別館 第4委員会室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第6回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.市民意見聴取の報告 2.枚方市障害者計画(第4次改訂版)、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・枚方市障害児福祉計画(第3期)案について 3.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●市民意見交換会の「選挙のお知らせ」の「わかりやすい立候補者の説明の場の設置」について、法律の制限があるという記述があるのですが、法律の制限というのは具体的にどういうことかご説明いただきたい。 ●団体とか事業者が書いたアンケートの意見に対する直接の回答はなくて、市民意見聴取に対しては直接の回答がある。この差というのは、おかしいのではないか。一度意見を書いた人は、それで意見を出したと思っているわけですが、自由記述に関しては12月の意見聴取で言ったほうが、回答してくれるという構造になる。 例えば、資料2-3の「市の出前講座を頼むと手話通訳者は主催者が用意するというルール、これは明確なろう者差別です」

安田 雄太郎
2024年2月3日読了時間: 3分


門真なみはや高校の研修で講義しました!
2024年1月31日、大阪府立門真なみはや高校の「研修」に講師として招かれました。 なみはや高校は「福祉」「スポーツ」「音楽」など10のフィールドがあり、「福祉」を選択した生徒は、介護職員初任者研修などの資格を取得できるようです。私の講義も資格取得の一環として位置づけられています。 「障害者の立場から介護・福祉を考える」という題で、「最近の生成AIをめぐる議論について思うこと」「ヤングケアラー、介護離職、ダブルケアなど、介護(ケア)は大きな社会問題」「優生保護法と出生前診断」など、さまざまなテーマでお話させていただきました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年2月1日読了時間: 1分


枚方市医療的ケア児等支援連絡会議に参加しました!
2024年1月29日、ラポールひらかたで、枚方市医療的ケア児等支援連絡会議が開催され、事業者連絡会を代表して参加しました。 案件は以下のとおりです。 1.各機関紹介 2.大阪府医療的ケア児支援センターについて 3.医療的ケア児等の支援について(事例検討) 4.意見交換 ・地域における課題 ・支援体制のあり方 5.その他 ●大阪府医療的ケア児支援センターヘの質問 安田 雄太郎(枚方市障害福祉サービス事業者連絡会) 【質問1】喀痰吸引等の医療的ケアを実施する際の事業所の「事務負担」等が大きい合理的理由をお聞きしたい。 とりわけ、訪問系サービスに多い第3号研修終了者が医療的ケアを行う場合、「事務負担」「費用負担」「開始までに時間がかかりすぎる」ということが大きな課題であると感じています。 以下の手順等が必要です。 ●ヘルパーごとに基礎研修受講 ●ヘルパーごとに利用者の同意書 ●利用者ごとに医師の指示書 ●ヘルパーごとに実地研修の計画書を作成し、指導看護師への実地研修の依頼 ●ヘルパーごとに研修機関への実地研修の計画書等の提出 ●利用者、看護師、ヘ

安田 雄太郎
2024年1月30日読了時間: 7分


喀痰吸引等研修(医療的ケア研修)で講師をしました!
2024年1月28日、箕面市を拠点に活動されているNPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等3号研修で講師をしました。 私の講義は「重度障害児・者の地域生活に関する講義」で「障害者の人権」がテーマでした。2024年4月から民間事業者にも義務化される障害者差別解消法の「合理的配慮の提供」についても、お話しました。 この研修は、主に在宅や学校で、介護者が喀痰吸引や胃ろうなどの医療的ケアをおこなうための資格を取得するためのもので、医療的ケアを受ける当事者が中心となった実践的な研修です。2019年度から枚方市で定期的に開催されています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年1月29日読了時間: 1分


枚方市バリアフリー推進協議会が開催されました!
2024年1月25日、枚方市役所別館 第3・第4委員会室で、令和5年度枚方市バリアフリー推進協議会が開催され、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。 会議の次第は次のとおりです。 1.開会 2.各事業者の バリアフー化の取り組みについて (1)枚方市駅南口タクシー乗場の整備・踏切内の安全対策について【資料3-1】 (枚方市 土木政策課) (2)道路のバリアフリー化について【資料3-2】 (枚方市 道路河川整備課)(大阪府 枚方土木事務所) (3)枚方市駅の整備・踏切内の安全対策について【資料3-3】 (京阪電気鉄道株式会社) (4)枚方市駅北口駅前広場の取り組みについて【資料3-4】 (枚方市 市駅周辺まち活性化部) 3.法改正等の情報提供 (1)「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン」の改訂について【資料4-1】 (大阪府 都市整備部建築環境課) (2)障害者差別解消法の改正について【資料4-2】 (枚方市 障害支援課) (3)樟葉駅前広場の取り組みについて【資料4-3】 (枚方市 土木政策課) 4.その他

安田 雄太郎
2024年1月26日読了時間: 3分


井上博之さんの講演ー“声を聴く”ことから始まる権利擁護活動
2024年1月23日、ラポールひらかた大研修室で、枚方市自立支援協議会 精神障害者地域生活支援部会の講演会が開催され、認定NPO法人 大阪精神医療人権センターの井上博之さんが「“声を聴く”ことから始まる権利擁護活動」をテーマに講演されました。 大和川病院事件への取り組みをはじめとする大阪精神医療人権センターの活動紹介、精神科病院の状況、精神医療の歴史と人権、権利擁護活動の重要性などについて、わかりやすくお話されました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年1月24日読了時間: 1分


『大空へはばたこう~自立への挑戦~』上映会ーほっこりひらかた2023
2024年1月11日、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、枚方市及び枚方市自立支援協議会と共催で、「知的障害者の地域生活支援を考える」をテーマに、『大空へはばたこう~自立への挑戦~』上映会を「ほっこりひらかた2023」として開催しました。 会場はラポールひらかた大研修室で、事業者や市民約80名の参加がありました。 上映会の後は、東大阪の「クリエイティブハウスパンジー」の知的障害当事者と支援者による講演が行われました。 ◆事業者連絡会 会長からの挨拶 事業者の皆様、市民の皆様、日頃は、事業者連絡会の活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございます。元旦に発生した能登半島地震で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞申し上げます。 枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、訪問系サービスをはじめ、日中系サービスやグループホーム、相談支援や就労支援など、枚方市で障害福祉サービス等を提供する事業者のネットワークであり、現在、約170事業所で構成されております。 さて、本日は「知的障害者の地域生活支援を考える」を

安田 雄太郎
2024年1月12日読了時間: 3分


あんゆうケア 医療的ケア現任研修を実施しました!
2023年12月4日、枚方市総合文化芸術センター別館 第5会議室で、あんゆうケアの医療的ケア現任研修を実施しました。講師を含めて21名が参加しました。 今回の現任研修のテーマは「医療的ケア・グレーゾーン」。講演と意見交換を行いました。 はじめに、新居真理さん(医療的ケア当事者の家族、バクバクの会)に「医療的ケア当事者の自立生活と『グレーゾーン』」をテーマに、事業所ごとにグレーゾーンへの対応をめぐる違いがあり、家族が離れられない課題などをお話いただきました。 続いて、総務部医療的ケア担当から、「『医療的ケア・グレーゾーン』の内容・課題とあんゆうの役割」をテーマに、利用者(当事者)ごとのグレーゾーンの内容と、それを担う事業所がなければ医療的ケア当事者の自立生活を支援できないことが伝えられました。 次に、総務部法務担当から、「『医療的ケア・グレーゾーン』の法的位置づけ」をテーマに、厚生労働省の通知や障害者団体と厚労省の交渉経過が資料をもとに説明され、私たち事業所やヘルパーの「責任」、行政への対応について、確認しました。 その後、講師や医療的ケ

安田 雄太郎
2023年12月5日読了時間: 3分


枚方第一中学校の人権講演会に招かれました!
2023年11月14日、枚方第一中学校1年生の人権講演会に招かれ、「障がい者と共に学び、共に生きる」をテーマに講演しました。 幼稚園への入園を断られた体験や、その後地域の学校に通う中で、障害の有無にかかわらず一緒に暮らしていける社会に何が必要か、体験を通して考えてきたことをお話させていただきました。 後日、感想を頂きました。紹介させていただきます。 安田 雄太郎 【感想】 ●まず、私たちは毎日、一人でお風呂に入ったり、 トイレに行ったり、寝たり、歩いたりをしているけれど、車椅子の方などの障がい者の方は、それが一人でできないことがとてもしんどいんだなぁ、と思った。でも、それでも同じ人間ってことは変わらないから、それで差別とか、いじめとかそういうのは違うな、と思った。 バスの話では、大人数が乗っていると車椅子に乗っている人は乗れないし、それも大変だと思った。だから、私はそんなにバスに乗ることはないけど、今度そんな機会があったら優先してあげたいな、と思う。人それぞれ、人権がない人なんていないから、大切に、いじめのないように過ごしたい。...

安田 雄太郎
2023年11月15日読了時間: 3分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第5回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年11月13日、枚方市役所別館 第4委員会室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第5回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次)改訂版、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・ 枚方市障害児福祉計画(第3期)素案について 2.枚方市障害者計画(第4次)改訂版、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・ 枚方市障害児福祉計画(第3期)策定に係るアンケート調査結果ついて 3.地域生活支援拠点等の整備について 4.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●地域生活支援拠点の拠点コーディネーターは何名を予定されているのか。また、そのコーディネーターの人件費は委託料という形で行政が出すのかどうか。それから、「体験の機会の場」と「緊急時の登録制」について、なぜ訪問系サービスが入っていないのでしょうか。なぜショートステイとグループホームでしか体験ができないのかという質問です。 ●拠点コーディネーターの数がどのくらいなのかというのは重要ですので、事務局としてどう考えているのか、何人くらいど

安田 雄太郎
2023年11月14日読了時間: 5分


枚方市障害者虐待防止関係機関会議が開催されました
2023年11月10日、枚方市役所で枚方市障害者虐待防止関係機関会議が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。 この会議の所管事項は次のとおりです。 (1)被虐待者の発見からサポートに至るシステムについて検討すること (2)障害者虐待の実態について情報の共有化を図ること (3)虐待防止ネットワークの構築を行なうこと (4)障害者虐待の啓発活動を行なうこと 私からは、滝山病院事件や厚労省の調査データなどの報道資料をもとに情報共有を図りました。 2021年度の厚労省調査によると、虐待が確認された施設や事業所の種類別では、グループホームが最多で23.2%。虐待の発生要因(複数回答)として最も多くあげられたのは「教育・知識・介護技術などに関する問題」で64.5%、「職員のストレスや感情コントロールの問題」が54.8%、「倫理観や理念の欠如」が50.0%とされています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年11月11日読了時間: 1分


琉球大学「共生社会に向けたアクセシビリティ」で講師をしました!
2023年11月9日、琉球大学の「共生社会に向けたアクセシビリティ」という講義の講師に招かれ、オンライン(Zoom)で90分の講演をさせていただきました。 この講義は「現代社会においてはグローバル化や性の多様性など、様々な個性を認め合うことが求められており、高齢者や男女、生まれ育った国の文化や障がいの有無などを含めた多種多様な人との交流ができる人材育成が課題である。そのため、本講義では様々な障害やLGBTなどについての知識を広く学ぶとともに、社会的マイノリティの方からの生の意見を聞き、すべての人が生きやすい社会を考えるための思考の柔軟性を獲得することを目的」とされています。 6月の前期での講義に続き、後期でもお招きいただき、「障害者の自立生活運動が果たしてきた役割」「障害者の自立と自己決定」「当事者主体と価値観の問い直し」をテーマに、最近の生成AIをめぐる議論について障害当事者の立場から思うことなどもお話させていただきました。 後日、受講された学生さんの感想を頂きました。一部紹介させていただきます。 安田 雄太郎 【感想】...

安田 雄太郎
2023年11月10日読了時間: 22分
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