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枚方市医療的ケア児等支援連絡会議に参加しました!
2024年1月29日、ラポールひらかたで、枚方市医療的ケア児等支援連絡会議が開催され、事業者連絡会を代表して参加しました。 案件は以下のとおりです。 1.各機関紹介 2.大阪府医療的ケア児支援センターについて 3.医療的ケア児等の支援について(事例検討) 4.意見交換 ・地域における課題 ・支援体制のあり方 5.その他 ●大阪府医療的ケア児支援センターヘの質問 安田 雄太郎(枚方市障害福祉サービス事業者連絡会) 【質問1】喀痰吸引等の医療的ケアを実施する際の事業所の「事務負担」等が大きい合理的理由をお聞きしたい。 とりわけ、訪問系サービスに多い第3号研修終了者が医療的ケアを行う場合、「事務負担」「費用負担」「開始までに時間がかかりすぎる」ということが大きな課題であると感じています。 以下の手順等が必要です。 ●ヘルパーごとに基礎研修受講 ●ヘルパーごとに利用者の同意書 ●利用者ごとに医師の指示書 ●ヘルパーごとに実地研修の計画書を作成し、指導看護師への実地研修の依頼 ●ヘルパーごとに研修機関への実地研修の計画書等の提出 ●利用者、看護師、ヘ

安田 雄太郎
2024年1月30日読了時間: 7分


喀痰吸引等研修(医療的ケア研修)で講師をしました!
2024年1月28日、箕面市を拠点に活動されているNPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等3号研修で講師をしました。 私の講義は「重度障害児・者の地域生活に関する講義」で「障害者の人権」がテーマでした。2024年4月から民間事業者にも義務化される障害者差別解消法の「合理的配慮の提供」についても、お話しました。 この研修は、主に在宅や学校で、介護者が喀痰吸引や胃ろうなどの医療的ケアをおこなうための資格を取得するためのもので、医療的ケアを受ける当事者が中心となった実践的な研修です。2019年度から枚方市で定期的に開催されています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年1月29日読了時間: 1分


枚方市バリアフリー推進協議会が開催されました!
2024年1月25日、枚方市役所別館 第3・第4委員会室で、令和5年度枚方市バリアフリー推進協議会が開催され、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。 会議の次第は次のとおりです。 1.開会 2.各事業者の バリアフー化の取り組みについて (1)枚方市駅南口タクシー乗場の整備・踏切内の安全対策について【資料3-1】 (枚方市 土木政策課) (2)道路のバリアフリー化について【資料3-2】 (枚方市 道路河川整備課)(大阪府 枚方土木事務所) (3)枚方市駅の整備・踏切内の安全対策について【資料3-3】 (京阪電気鉄道株式会社) (4)枚方市駅北口駅前広場の取り組みについて【資料3-4】 (枚方市 市駅周辺まち活性化部) 3.法改正等の情報提供 (1)「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン」の改訂について【資料4-1】 (大阪府 都市整備部建築環境課) (2)障害者差別解消法の改正について【資料4-2】 (枚方市 障害支援課) (3)樟葉駅前広場の取り組みについて【資料4-3】 (枚方市 土木政策課) 4.その他

安田 雄太郎
2024年1月26日読了時間: 3分


井上博之さんの講演ー“声を聴く”ことから始まる権利擁護活動
2024年1月23日、ラポールひらかた大研修室で、枚方市自立支援協議会 精神障害者地域生活支援部会の講演会が開催され、認定NPO法人 大阪精神医療人権センターの井上博之さんが「“声を聴く”ことから始まる権利擁護活動」をテーマに講演されました。 大和川病院事件への取り組みをはじめとする大阪精神医療人権センターの活動紹介、精神科病院の状況、精神医療の歴史と人権、権利擁護活動の重要性などについて、わかりやすくお話されました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年1月24日読了時間: 1分


『大空へはばたこう~自立への挑戦~』上映会ーほっこりひらかた2023
2024年1月11日、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、枚方市及び枚方市自立支援協議会と共催で、「知的障害者の地域生活支援を考える」をテーマに、『大空へはばたこう~自立への挑戦~』上映会を「ほっこりひらかた2023」として開催しました。 会場はラポールひらかた大研修室で、事業者や市民約80名の参加がありました。 上映会の後は、東大阪の「クリエイティブハウスパンジー」の知的障害当事者と支援者による講演が行われました。 ◆事業者連絡会 会長からの挨拶 事業者の皆様、市民の皆様、日頃は、事業者連絡会の活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございます。元旦に発生した能登半島地震で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞申し上げます。 枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、訪問系サービスをはじめ、日中系サービスやグループホーム、相談支援や就労支援など、枚方市で障害福祉サービス等を提供する事業者のネットワークであり、現在、約170事業所で構成されております。 さて、本日は「知的障害者の地域生活支援を考える」を

安田 雄太郎
2024年1月12日読了時間: 3分


あんゆうケア 医療的ケア現任研修を実施しました!
2023年12月4日、枚方市総合文化芸術センター別館 第5会議室で、あんゆうケアの医療的ケア現任研修を実施しました。講師を含めて21名が参加しました。 今回の現任研修のテーマは「医療的ケア・グレーゾーン」。講演と意見交換を行いました。 はじめに、新居真理さん(医療的ケア当事者の家族、バクバクの会)に「医療的ケア当事者の自立生活と『グレーゾーン』」をテーマに、事業所ごとにグレーゾーンへの対応をめぐる違いがあり、家族が離れられない課題などをお話いただきました。 続いて、総務部医療的ケア担当から、「『医療的ケア・グレーゾーン』の内容・課題とあんゆうの役割」をテーマに、利用者(当事者)ごとのグレーゾーンの内容と、それを担う事業所がなければ医療的ケア当事者の自立生活を支援できないことが伝えられました。 次に、総務部法務担当から、「『医療的ケア・グレーゾーン』の法的位置づけ」をテーマに、厚生労働省の通知や障害者団体と厚労省の交渉経過が資料をもとに説明され、私たち事業所やヘルパーの「責任」、行政への対応について、確認しました。 その後、講師や医療的ケ

安田 雄太郎
2023年12月5日読了時間: 3分


枚方第一中学校の人権講演会に招かれました!
2023年11月14日、枚方第一中学校1年生の人権講演会に招かれ、「障がい者と共に学び、共に生きる」をテーマに講演しました。 幼稚園への入園を断られた体験や、その後地域の学校に通う中で、障害の有無にかかわらず一緒に暮らしていける社会に何が必要か、体験を通して考えてきたことをお話させていただきました。 後日、感想を頂きました。紹介させていただきます。 安田 雄太郎 【感想】 ●まず、私たちは毎日、一人でお風呂に入ったり、 トイレに行ったり、寝たり、歩いたりをしているけれど、車椅子の方などの障がい者の方は、それが一人でできないことがとてもしんどいんだなぁ、と思った。でも、それでも同じ人間ってことは変わらないから、それで差別とか、いじめとかそういうのは違うな、と思った。 バスの話では、大人数が乗っていると車椅子に乗っている人は乗れないし、それも大変だと思った。だから、私はそんなにバスに乗ることはないけど、今度そんな機会があったら優先してあげたいな、と思う。人それぞれ、人権がない人なんていないから、大切に、いじめのないように過ごしたい。...

安田 雄太郎
2023年11月15日読了時間: 3分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第5回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年11月13日、枚方市役所別館 第4委員会室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第5回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次)改訂版、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・ 枚方市障害児福祉計画(第3期)素案について 2.枚方市障害者計画(第4次)改訂版、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・ 枚方市障害児福祉計画(第3期)策定に係るアンケート調査結果ついて 3.地域生活支援拠点等の整備について 4.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●地域生活支援拠点の拠点コーディネーターは何名を予定されているのか。また、そのコーディネーターの人件費は委託料という形で行政が出すのかどうか。それから、「体験の機会の場」と「緊急時の登録制」について、なぜ訪問系サービスが入っていないのでしょうか。なぜショートステイとグループホームでしか体験ができないのかという質問です。 ●拠点コーディネーターの数がどのくらいなのかというのは重要ですので、事務局としてどう考えているのか、何人くらいど

安田 雄太郎
2023年11月14日読了時間: 5分


枚方市障害者虐待防止関係機関会議が開催されました
2023年11月10日、枚方市役所で枚方市障害者虐待防止関係機関会議が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。 この会議の所管事項は次のとおりです。 (1)被虐待者の発見からサポートに至るシステムについて検討すること (2)障害者虐待の実態について情報の共有化を図ること (3)虐待防止ネットワークの構築を行なうこと (4)障害者虐待の啓発活動を行なうこと 私からは、滝山病院事件や厚労省の調査データなどの報道資料をもとに情報共有を図りました。 2021年度の厚労省調査によると、虐待が確認された施設や事業所の種類別では、グループホームが最多で23.2%。虐待の発生要因(複数回答)として最も多くあげられたのは「教育・知識・介護技術などに関する問題」で64.5%、「職員のストレスや感情コントロールの問題」が54.8%、「倫理観や理念の欠如」が50.0%とされています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年11月11日読了時間: 1分


琉球大学「共生社会に向けたアクセシビリティ」で講師をしました!
2023年11月9日、琉球大学の「共生社会に向けたアクセシビリティ」という講義の講師に招かれ、オンライン(Zoom)で90分の講演をさせていただきました。 この講義は「現代社会においてはグローバル化や性の多様性など、様々な個性を認め合うことが求められており、高齢者や男女、生まれ育った国の文化や障がいの有無などを含めた多種多様な人との交流ができる人材育成が課題である。そのため、本講義では様々な障害やLGBTなどについての知識を広く学ぶとともに、社会的マイノリティの方からの生の意見を聞き、すべての人が生きやすい社会を考えるための思考の柔軟性を獲得することを目的」とされています。 6月の前期での講義に続き、後期でもお招きいただき、「障害者の自立生活運動が果たしてきた役割」「障害者の自立と自己決定」「当事者主体と価値観の問い直し」をテーマに、最近の生成AIをめぐる議論について障害当事者の立場から思うことなどもお話させていただきました。 後日、受講された学生さんの感想を頂きました。一部紹介させていただきます。 安田 雄太郎 【感想】...

安田 雄太郎
2023年11月10日読了時間: 22分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回 民生委員審査専門分科会が開催されました
2023年11月1日、枚方市役所別館 第3委員会室で、令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回 民生委員審査専門分科会が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会から委員として参加しました。 案件は以下のとおりです。 (1)民生委員・児童委員、主任児童委員辞職者等の報告及び委員数について (2)令和5年(2023年)12月1日付委嘱に係る民生委員・児童委員及び主任児童委員候補者の適否の審査について (3)その他 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年11月2日読了時間: 1分


枚方市での医療的ケア研修で講師をしました
2023年10月14日、NPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等3号研修に講師としてお招きいただき、私の講義では「障害者の人権」を担当させていただきました。 この研修は、主に在宅や学校で、介護者が喀痰吸引や胃ろうなどの医療的ケアをおこなうための資格を取得するためのもので、医療的ケアを受ける当事者が中心となった実践的な研修です。2019年度から枚方市で定期的に開催されています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年10月15日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第4回障害福祉専門分科会が開催
2023年10月13日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第4回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次)改訂版、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・ 枚方市障害児福祉計画(第3期)試案について 2.枚方市障害者計画(第4次)改訂版、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・ 枚方市障害児福祉計画(第3期)策定に係るアンケート調査結果ついて 3.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●災害に関するところで「本市では避難行動要支援者名簿作成と個別避難計画作成を推進していきます」とありますが、現在も支援者名簿は一定、作成されていると思いますが、現状からさらに何か変えていくのでしょうか。また、個別避難計画の作成について事務局として何か具体的な今後の方針や内容があれば教えてください。 ●個別避難計画の作成について、障害福祉サービス事業所として何か協力すべきところもあると思いますので、具体的な案ができましたら、内容について議論する機会を提供していただきたい。

安田 雄太郎
2023年10月14日読了時間: 4分


「枚方市分譲マンション管理適正化推進計画(案)」へのパブリックコメント
2023年6月、「枚方市分譲マンション管理適正化推進計画(案)」へのパブリックコメントが募集され、以下の意見を提出しました。 2020年6月に「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」が改正され、地域の実情を踏まえた上で、マンションの管理適正化を計画的に促進することが規定されています。 枚方市では、築40年を超える分譲マンションが多く存在しており、将来的にも増加することが見込まれています。また、新たな分譲マンション建設も進められているなど、幅広い年代の分譲マンションが市内に存在しており、今後、それらの適正な管理を促進するために、管理組合等への働きかけを行うなど必要な施策等を講じることが求められています。 2022年度に実施された市内の分譲マンションの現況や管理の状況についての実態調査の結果を踏まえた上で、分譲マンションにおける良好な居住環境を確保するとともに、地域の活力を高め、魅力あるまちづくりを推進することを目的に、この度、枚方市分譲マンション管理適正化推進計画(案)がとりまとめられ、パブリックコメントが実施されました。 【パブリック

北井 遼太
2023年10月1日読了時間: 2分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第3回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年9月15日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第3回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次改訂版)、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・枚方市障害児福祉計画(第3期)骨子案について 2.枚方市障害者計画(第4次改訂版)、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・枚方市障害児福祉計画(第3期)策定に係るアンケート調査結果ついて(速報) 3.入所者の地域移行について 4.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●インクルーシブ教育の推進について、国の第5次障害者基本計画には、特別支援教育に係る専門性を深めるという記載がありますが、枚方市が歴史的に取り組みを進めてきたインクルーシブ教育というのは、特別支援教育ではなくて普通学級で共に学ぶという意味でのインクルーシブ教育であると思います。 ●障害支援区分認定を受けていない人が60%ということですが、障害福祉計画等でサービスを受けている方への施策をどうしていくかというところは、区分認定を受けている人が主たる

安田 雄太郎
2023年9月16日読了時間: 3分


あんゆう新人研修を実施しました!
2023年9月4日、枚方市総合文化芸術センター別館 第2会議室で、あんゆう新人研修を行いました。 ここ1年間くらいの間に入社した9名の新人ヘルパーが参加しました。求人してもなかなかヘルパーが見つからない人材不足の状況ですが、この1年は多くの新人を採用することができました。 研修内容は「あんゆうの現状と課題」というテーマで、代表の私から次の項目を話しました。 1.介護士として皆さんにやってほしいこと 2.会社(企業、法人)とは何か 3.あんゆうの収益事業の現状 4.あんゆうの特徴 5.あんゆうの課題 6.コーディネーターとヘルパーの役割 7.私自身のテーマ 8.介護技術について 9.私たちの社会的役割 10.障害者の地域生活を支える個別ケア 今後の活躍を期待して、2時間半の研修を終えました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年9月5日読了時間: 1分


八幡隆司氏の講演ー業務継続計画(BCP)と障害者防災 ~ 被災障害者への支援経験から ~
2023年8月29日、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、枚方市総合文化芸術センター別館 大会議室で全体会を開催し、認定NPO法人ゆめ風基金 事務局長の八幡隆司氏を招き、「業務継続計画(BCP)と障害者防災 ~ 被災障害者への支援経験から ~」をテーマに講演会を実施しました。 2021年度の制度改定により、感染症や災害が発生した場合でも、必要な障害福祉サービス等が継続的に提供できる体制を構築する観点から、業務継続に向けた計画の策定や研修及び訓練の実施等が義務化されました。まだ策定できていない事業所も、今年度中の策定が義務付けられています。 また、枚方市障害者計画等の策定や実施状況についての審議においても、災害時における障害者の安否確認や避難誘導等を事業者と行政が連携して担う仕組みをはじめ、災害時対応の課題が多方面でみられます。 講演では、阪神淡路大震災を機に発足し、被災障害者への支援活動を全国に先駆けて取り組んでこられた「ゆめ風基金」事務局長の八幡隆司さんをお招きし、「ゆめ風版BCP」をはじめ、被災現場でのこれまでの実践を踏まえた「障害者

安田 雄太郎
2023年8月30日読了時間: 3分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2023年度第1回)で講師をしました!
2023年8月20日、サンプラザ生涯学習市民センター視聴覚室にて、枚方市ガイドヘルパー養成研修の講師をしました。 枚方市主催、枚方市自立支援協議会実施のこの研修は、車いすコース、知的コース、精神コースの3コースがあり、私は車いすで外出介護を受ける当事者の立場で講師を担いました。 枚方市でもガイドヘルパーの高齢化も含めて人材不足の課題に直面しています。外出介護が必要な障害者が、自由に外出するためのキーパーソンがガイドヘルパーであり、障害者の自立とユニバーサル社会の実現にとって不可欠です。 あんゆうのヘルパーも1名受講しました。今後もガイドヘルプの実践を通じて、障害者支援の人材育成を推進していきたいと思います。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年8月21日読了時間: 1分


琉球大学で講師をしました!
2023年6月27日、沖縄の琉球大学の「共生社会に向けたアクセシビリティ」という講義の講師に招かれ、オンライン(Zoom)で90分の講演をさせていただきました。 この講義は「現代社会においてはグローバル化や性の多様性など、様々な個性を認め合うことが求められており、高齢者や男女、生まれ育った国の文化や障がいの有無などを含めた多種多様な人との交流ができる人材育成が課題である。そのため、本講義では様々な障害やLGBTなどについての知識を広く学ぶとともに、社会的マイノリティの方からの生の意見を聞き、すべての人が生きやすい社会を考えるための思考の柔軟性を獲得することを目的」とされています。 「障害者の自立生活運動が果たしてきた役割」「障害者の自立と自己決定」「当事者主体と価値観の問い直し」をテーマに、最近の生成AIをめぐる議論について障害当事者の立場から思うことなどもお話させていただきました。 後日、受講された学生さんの感想を頂きました。一部紹介させていただきます。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年6月28日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回 民生委員審査専門分科会が開催されました
2023年6月19日、枚方市役所 別館4階 第3委員会室にて、「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回 民生委員審査専門分科会」が開催されました。私は、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の会長として参加しました。 案件は以下のとおりです。 (1)民生委員審査専門分科会会長の選出及び職務代理者の指名について (2)会議の公開・非公開について (3)民生委員・児童委員、主任児童委員辞職者等の報告及び委員数について (4)民生委員・児童委員候補者の適否の審査について (5)その他 2022年12月4日の毎日新聞によれば、全国の民生委員の3年に1度の一斉改選が同年12月1日に実施されたが、定数割れは改選のたびに拡大しており、担い手不足に歯止めがかからない実態があるとされています。 毎日新聞が実施したアンケートでは、129自治体のうち充足率の見通しを「90%未満」と答えたのは12自治体で、枚方市は84.2%となっています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年6月20日読了時間: 1分
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