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琉球大学「共生社会に向けたアクセシビリティ」で講師をしました(2024年度前期)
2024年6月4日、琉球大学の「共生社会に向けたアクセシビリティ」という講義の講師に招かれ、オンライン(Zoom)で90分の講義をさせていただきました。 この講義は「現代社会においてはグローバル化や性の多様性など、様々な個性を認め合うことが求められており、高齢者や男女、生まれ育った国の文化や障がいの有無などを含めた多種多様な人との交流ができる人材育成が課題である。そのため、本講義では様々な障害やLGBTなどについての知識を広く学ぶとともに、社会的マイノリティの方からの生の意見を聞き、すべての人が生きやすい社会を考えるための思考の柔軟性を獲得することを目的」とされています。 2023年度に続き2024年度もお招きいただき、「障害者の自立生活運動が果たしてきた役割」「障害者の自立と自己決定」「当事者主体と価値観の問い直し」「医療的ケア当事者への支援と優生思想」をテーマに、障害当事者の立場からお話させていただきました。 後日、受講された学生さんの感想を頂きました。紹介させていただきます。 安田 雄太郎 【感想】 ●ゲスト講師の安田さんは、移動にお

安田 雄太郎
2024年6月5日読了時間: 29分


中宮小学校で「障害者と共に学び共に生きる」講演をしました!
2024年3月1日、中宮小学校5年生の福祉学習に講師で招かれ、「障害者と共に学び共に生きる」をテーマにお話させていただきました。 バリアフリーやユニバーサルデザインの話に、子ども達は興味深く反応してくれました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年3月2日読了時間: 1分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2023年度第2回)で講師をしました
2024年2月25日、ラポールひらかた研修室1で、枚方市ガイドヘルパー養成研修の講師をしました。 「車いす当事者の理解」をテーマに、私自身が入所施設ではなく地域での自立生活を目指してきた生い立ちや、措置制度から契約制度への移行期に「ボランティアによる介護」と「ヘルパーによる介護」の両方を受けて自立生活を送ってきた経験などをお話しました。 枚方市の障害者施策に係る基本理念に「障害のある人が、障害のない人と同じように、 地域のなかで自立して生活できるようにします」とあります。 この理念を実現するためには、介護を必要とする障害者が在宅で安定した介護を受けられる体制が前提であり、ヘルパーの人材不足を生み出す今の社会状況は、これに逆行しています。 厳しい状況ですが、あんゆうは枚方市で当事者主体の介護事業所を運営することで、障害者の自立とユニバーサル社会を推進する人材を育成していきたいと思います。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年2月26日読了時間: 1分


楠葉中学校の講演に招かれました!
2024年2月6日、楠葉中学校2年生を対象とした講演会に講師として招かれ、【ユニバーサルデザインを通して「障がい」「自立」について考える】をテーマにお話させていただきました。 安田 雄太郎 ◆楠葉中学校のブログでも紹介されました。

安田 雄太郎
2024年2月7日読了時間: 1分


門真なみはや高校の研修で講義しました!
2024年1月31日、大阪府立門真なみはや高校の「研修」に講師として招かれました。 なみはや高校は「福祉」「スポーツ」「音楽」など10のフィールドがあり、「福祉」を選択した生徒は、介護職員初任者研修などの資格を取得できるようです。私の講義も資格取得の一環として位置づけられています。 「障害者の立場から介護・福祉を考える」という題で、「最近の生成AIをめぐる議論について思うこと」「ヤングケアラー、介護離職、ダブルケアなど、介護(ケア)は大きな社会問題」「優生保護法と出生前診断」など、さまざまなテーマでお話させていただきました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年2月1日読了時間: 1分


喀痰吸引等研修(医療的ケア研修)で講師をしました!
2024年1月28日、箕面市を拠点に活動されているNPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等3号研修で講師をしました。 私の講義は「重度障害児・者の地域生活に関する講義」で「障害者の人権」がテーマでした。2024年4月から民間事業者にも義務化される障害者差別解消法の「合理的配慮の提供」についても、お話しました。 この研修は、主に在宅や学校で、介護者が喀痰吸引や胃ろうなどの医療的ケアをおこなうための資格を取得するためのもので、医療的ケアを受ける当事者が中心となった実践的な研修です。2019年度から枚方市で定期的に開催されています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2024年1月29日読了時間: 1分


枚方第一中学校の人権講演会に招かれました!
2023年11月14日、枚方第一中学校1年生の人権講演会に招かれ、「障がい者と共に学び、共に生きる」をテーマに講演しました。 幼稚園への入園を断られた体験や、その後地域の学校に通う中で、障害の有無にかかわらず一緒に暮らしていける社会に何が必要か、体験を通して考えてきたことをお話させていただきました。 後日、感想を頂きました。紹介させていただきます。 安田 雄太郎 【感想】 ●まず、私たちは毎日、一人でお風呂に入ったり、 トイレに行ったり、寝たり、歩いたりをしているけれど、車椅子の方などの障がい者の方は、それが一人でできないことがとてもしんどいんだなぁ、と思った。でも、それでも同じ人間ってことは変わらないから、それで差別とか、いじめとかそういうのは違うな、と思った。 バスの話では、大人数が乗っていると車椅子に乗っている人は乗れないし、それも大変だと思った。だから、私はそんなにバスに乗ることはないけど、今度そんな機会があったら優先してあげたいな、と思う。人それぞれ、人権がない人なんていないから、大切に、いじめのないように過ごしたい。...

安田 雄太郎
2023年11月15日読了時間: 3分


琉球大学「共生社会に向けたアクセシビリティ」で講師をしました!
2023年11月9日、琉球大学の「共生社会に向けたアクセシビリティ」という講義の講師に招かれ、オンライン(Zoom)で90分の講演をさせていただきました。 この講義は「現代社会においてはグローバル化や性の多様性など、様々な個性を認め合うことが求められており、高齢者や男女、生まれ育った国の文化や障がいの有無などを含めた多種多様な人との交流ができる人材育成が課題である。そのため、本講義では様々な障害やLGBTなどについての知識を広く学ぶとともに、社会的マイノリティの方からの生の意見を聞き、すべての人が生きやすい社会を考えるための思考の柔軟性を獲得することを目的」とされています。 6月の前期での講義に続き、後期でもお招きいただき、「障害者の自立生活運動が果たしてきた役割」「障害者の自立と自己決定」「当事者主体と価値観の問い直し」をテーマに、最近の生成AIをめぐる議論について障害当事者の立場から思うことなどもお話させていただきました。 後日、受講された学生さんの感想を頂きました。一部紹介させていただきます。 安田 雄太郎 【感想】...

安田 雄太郎
2023年11月10日読了時間: 22分


枚方市での医療的ケア研修で講師をしました
2023年10月14日、NPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等3号研修に講師としてお招きいただき、私の講義では「障害者の人権」を担当させていただきました。 この研修は、主に在宅や学校で、介護者が喀痰吸引や胃ろうなどの医療的ケアをおこなうための資格を取得するためのもので、医療的ケアを受ける当事者が中心となった実践的な研修です。2019年度から枚方市で定期的に開催されています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年10月15日読了時間: 1分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2023年度第1回)で講師をしました!
2023年8月20日、サンプラザ生涯学習市民センター視聴覚室にて、枚方市ガイドヘルパー養成研修の講師をしました。 枚方市主催、枚方市自立支援協議会実施のこの研修は、車いすコース、知的コース、精神コースの3コースがあり、私は車いすで外出介護を受ける当事者の立場で講師を担いました。 枚方市でもガイドヘルパーの高齢化も含めて人材不足の課題に直面しています。外出介護が必要な障害者が、自由に外出するためのキーパーソンがガイドヘルパーであり、障害者の自立とユニバーサル社会の実現にとって不可欠です。 あんゆうのヘルパーも1名受講しました。今後もガイドヘルプの実践を通じて、障害者支援の人材育成を推進していきたいと思います。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年8月21日読了時間: 1分


琉球大学で講師をしました!
2023年6月27日、沖縄の琉球大学の「共生社会に向けたアクセシビリティ」という講義の講師に招かれ、オンライン(Zoom)で90分の講演をさせていただきました。 この講義は「現代社会においてはグローバル化や性の多様性など、様々な個性を認め合うことが求められており、高齢者や男女、生まれ育った国の文化や障がいの有無などを含めた多種多様な人との交流ができる人材育成が課題である。そのため、本講義では様々な障害やLGBTなどについての知識を広く学ぶとともに、社会的マイノリティの方からの生の意見を聞き、すべての人が生きやすい社会を考えるための思考の柔軟性を獲得することを目的」とされています。 「障害者の自立生活運動が果たしてきた役割」「障害者の自立と自己決定」「当事者主体と価値観の問い直し」をテーマに、最近の生成AIをめぐる議論について障害当事者の立場から思うことなどもお話させていただきました。 後日、受講された学生さんの感想を頂きました。一部紹介させていただきます。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年6月28日読了時間: 1分


ポムハウス喀痰吸引等研修(第3号研修)で講師をしました
2023年5月28日、NPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等第3号研修(医療的ケア研修)に講師として招かれ、障害当事者の立場で「障害者の人権」をテーマにお話させていただきました。 ポムハウスさんは箕面市を拠点に活動されていますが、近年は枚方市においても年2回程度の研修を実施されています。代表の折田涼さんや枚方市の新居優太郎さんをはじめ、医療的ケアを受ける当事者を中心とする実践的な研修が特徴です。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年5月29日読了時間: 1分


すむ~じぃ現任研修で自己決定をテーマに講演
2023年3月19日、「ヘルパー派遣センターすむ~じぃ」の現任研修にて、あんゆう代表の安田雄太郎さんと講師をしてきました。テーマは、「当事者の自己決定を尊重した関わり方とは?」です。 最初に私が、その次に安田代表が話し、計1時間半にわたって障害当事者の観点から考える日常生活での自己決定について、すむ~じぃのヘルパーの皆さんに聞いていただきました。 自己決定は、障害者の自立生活においてとても大切なものです。どう暮らしていきたいか、どんな生活にしたいか、自分の望む生活を実現していくことは自立生活の醍醐味です。普段の介護もそれに沿ったものにできるよう意識されているヘルパーさんもおられると思います。 講演では、介護を受けながら日常生活を送る中で自己決定について思うことをお話しました。まずは情報提供について。自分で介護指示を出すことは自己決定において大切ですが、それを円滑に行うためにヘルパーに情報提供してもらっています。障害によって自分の家のことでも把握できていない部分が出てきますが、あの洗剤が無くなったとかあの器具が壊れたとか、それらを教えてもらい

北井 遼太
2023年3月20日読了時間: 2分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2022年度第2回)で講師をしました
2023年3月5日、ラポールひらかたで、枚方市ガイドヘルパー養成研修が開催され、車いすで外出介助を受ける当事者の立場で講師をしました。これからガイドヘルプに携わる方に、自身の体験やさまざまなメッセージを伝えました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年3月6日読了時間: 1分


中宮小学校の福祉学習で講師をしました!
2023年2月17日、中宮小学校5年生の福祉学習に講師で招かれ、「障害者と共に学び共に生きる」をテーマにお話させていただきました。 「普通とは何か?」「自立とは何か?」という問いに、子ども達は興味深く反応してくれました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年2月18日読了時間: 1分


楠葉中学校で講演をしました!
2022年12月13日、楠葉中学校2年生を対象とした講演会に講師として招かれました。「障害者と共に学び共に生きる」をテーマにお話させていただきました。 後日、たくさんの感想を郵送で頂きました。 国連障害者権利委員会は2022年9月、日本における障害者権利条約の実施状況に関する評価として、日本政府へ勧告(総括所見)を出しました。 教育については「国の教育政策、法律及び行政上の取り決めの中で、分離特別教育を終わらせることを目的として、障害のある児童が障害者を包容する教育(インクルーシブ教育)を受ける権利があることを認識すること。また、特定の目標、期間及び十分な予算を伴い、全ての障害のある生徒にあらゆる教育段階において必要とされる合理的配慮及び個別の支援が提供されることを確保するために、質の高い障害者を包容する教育(インクルーシブ教育)に関する国家の行動計画を採択すること。」等が要請されています。 枚方市においてもインクルーシブ教育の推進に向けて、子ども達や教職員にメッセージを伝えていきたいと思います。 安田 雄太郎 ◆楠葉中学校のブログでも紹

安田 雄太郎
2022年12月14日読了時間: 1分


門真なみはや高校で当事者講師をしました
2022年11月30日、大阪府立門真なみはや高校に講師として招かれ、「障害者の立場から介護・福祉を考える」をテーマに、「障害当事者としての体験から介護・福祉の担い手に期待すること」「障害者問題をみなさん自身の問題として」「障害者自立支援の魅力」を中心にお話させていただきました。 なみはや高校は「福祉」「スポーツ」「音楽」など10のフィールドがあり、「福祉」を選択した生徒は、介護職員初任者研修などの資格を取得できるようです。私の講義も資格取得の一環として位置づけられています。 なみはや高校には10数年、毎年講師としてお招きいただいています。今年も、障害者自立支援への熱意ある若い人材が社会に羽ばたいてくれることを期待して、その魅力をお伝えしました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2022年12月1日読了時間: 1分


枚方市立第一中学校で「障害者と共に学び共に生きる」をテーマに講演
2022年11月18日、枚方市立第一中学校の1年生を対象に「障害者と共に学び共に生きる」をテーマに講演をしました。 私の障害当事者としての体験から「違いを認め合う」「自立」「社会モデル」「ユニバーサルデザイン」を中心にお話させていただきました。熱心に聴いてくださり、質問もいただきました。 国連障害者権利委員会は2022年9月、日本における障害者権利条約の実施状況に関する評価として、日本政府へ勧告(総括所見)を出しました。 教育については「国の教育政策、法律及び行政上の取り決めの中で、分離特別教育を終わらせることを目的として、障害のある児童が障害者を包容する教育(インクルーシブ教育)を受ける権利があることを認識すること。また、特定の目標、期間及び十分な予算を伴い、全ての障害のある生徒にあらゆる教育段階において必要とされる合理的配慮及び個別の支援が提供されることを確保するために、質の高い障害者を包容する教育(インクルーシブ教育)に関する国家の行動計画を採択すること。」等が要請されています。 枚方市においてもインクルーシブ教育の推進に向けて、子

安田 雄太郎
2022年11月19日読了時間: 1分


喀痰吸引等研修(第3号研修)で講師をしました
2022年9月25日、NPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等第3号研修(医療的ケア研修)に講師として招かれ、障害当事者の立場で「障害者権利条約と日本の障害者の権利」をテーマにお話させていただきました。 ポムハウスさんは箕面市を拠点に活動されていますが、近年は枚方市においても年2回程度の研修を実施されています。代表の折田涼さんや枚方市の新居優太郎さんをはじめ、医療的ケアを受ける当事者を中心とする実践的な研修が特徴です。 あんゆうは、2021年9月に大阪府への登録喀痰吸引等事業者(登録特定行為事業者)の登録を行い、医療的ケアを実践しています。 実践するなかで、介護職員(ヘルパー)が医療的ケアを行う場合、「事務負担」「費用負担」「開始までに時間がかかりすぎる」ということが大きな課題であると感じています。 この研修(基礎研修)を受講しただけでは医療的ケアは実施できず、大まかに以下の手順が必要です。 ●基礎研修受講→指導看護師への実地研修の依頼→研修機関への書類提出→実地研修→研修機関への報告書提出→大阪府への書類提出→認定...

安田 雄太郎
2022年9月26日読了時間: 2分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2022年度第1回)で講師をしました!
2022年7月24日、2022年度第1回目の枚方市ガイドヘルパー養成研修が開催され、「車いすコース」で講師をしました。車いすで外出介助を受ける当事者の立場で、これからガイドヘルプに携わる方に、自身の体験やさまざまなメッセージを伝えました。 今回も、さまざまな事業所に所属するヘルパーや大学生、新たにヘルパーとして活動するために受講される方などが参加されました。 あんゆうからも2名のヘルパーが受講し、早速、旅行でのガイドヘルプ宿泊利用に従事するなど、活躍しています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2022年7月25日読了時間: 1分
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