株式会社あんゆう

障害者の自立をユニバーサル社会の創造力へ

シティビュー
 

​​当事者主体の介護事業と自立生活運動

介護事業と自立生活運動をとおして、障害者の自立とユニバーサル社会化を推進します。

あんゆうは、障害当事者の自立への行動は、バリアフリーとユニバーサルデザインの創造力であるという考えの

もと、【障害者の自立をユニバーサル社会の創造力へ】をスローガン、【障害当事者主体】を理念としています。

大阪府枚方市を中心に重度訪問介護をはじめとした障害者への在宅介護事業を運営しながら、バリアフリーとユニバーサルデザインの立場で、すべての人が暮らしやすい社会=ユニバーサル社会の実現を目指して活動しています。

また、当事者(利用者)と支援者(事業者)の両方の立場からメッセージを発信できる強みを活かし、

行政の施策決定・運用や介護事業者の運営のあり方における「当事者の参画」を進めています。

※写真は「月刊マスターズ2020年4月号」に掲載されたタレントのダンカン氏からのインタビュー記事

月刊マスターズ(テキストあり).png
 

事業内容

あんゆうケア

介護事業

障害福祉サービス

・重度訪問介護

・居宅介護

・同行援護

・移動支援

・通学支援


介護保険サービス
・訪問介護

・予防訪問事業

あんゆうピアサポート

自立生活運動

・介護者の発掘と育成

・ピアカウンセリング等の相談支援
・自立生活プログラム

・バリアフリーやユニバーサルデザイン

 のための要望・調査・研究

・講演会等の企画運営

・講師派遣

枚方市障害福祉サービス
事業者連絡会

​事業者のネットワーク

枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、訪問系介護をはじめデイサービスやグループホーム、就労支援や相談支援など、枚方市で障害福祉サービス等を提供する約150事業者で構成されています。事務局を枚方市役所が担っています。
研修の実施や審議会等への参加を主な活動としています。
あんゆうも加盟し、代表取締役の安田が会長を務めています。

 
風力タービン

企業情報

 

理念・特徴

◆障害当事者主体の運営

代表やピアサポーターを障害者自身が担うこと、

セルフケアマネジメントのシステムを導入することで、

当事者主体の介護事業と自立生活運動をおこなっています。

◆自立生活・在宅生活を支える事業と運動の連携

どんな重度な障害があっても、

地域で自立して暮らせるよう、

介護事業と自立生活運動を連携させ、

自立生活・在宅生活を支援しています。

◆枚方市屈指の重度訪問介護サービス提供実績

大阪府枚方市で屈指の重度訪問介護サービス

提供実績(月3370時間)があります。

会社概要

会社名  株式会社あんゆう


代表取締役社長 安田 雄太郎

設立 2015年4月14日


スタッフ数     59名

(准)常勤スタッフ 16名

ピアサポーター    5名

ヘルパー      53名

コーディネーター(サ責・主任)6名

代表プロフィール

安田 雄太郎 Yutaro Yasuda

1979年、徳島県徳島市に生まれる。脊髄性筋萎縮症(SMA)という運動神経の難病のため、3歳の頃から車いす生活。


養護学校(特別支援学校)で小中学時代を送り、普通高校へ進学。大学2年生のとき、親元から離れて自立生活を始める。

友人などによるボランティア介護を受けながら、徳島で5年半の

自立生活を経て、2003年、枚方市に転居。NPOや障害者団体に所属し、障害者の自立を支援する事業・活動に取り組む。


2015年に独立し、株式会社あんゆう設立。

現在、(株)あんゆう代表取締役社長、

枚方市障害福祉サービス事業者連絡会会長他。

トップメッセージ

代表挨拶

 
安田雄太郎写真.png

代表取締役社長 安田 雄太郎

ある社会からその構成員のいくらかの人々を締め出す場合、
それは弱くてもろい社会である

営利法人と非営利法人の違いによらず、介護事業はビジネスであり、

収益なくして会社は存続できませんし、給料がなければ社員の生活は

成り立ちません。ビジネスである以上、収益が必要なのは当然です。


しかし、収益や利益を重視することで、当事者(サービス利用者)の

ニーズが軽視され、切り捨てられることもあります。当事者が、

サービスを受ける側(客体)だけでなく、サービスを提供する側である

事業者の主体となることで、当事者にとって最良のサービスを創り上げていく、これが、「障害当事者主体の介護事業」であり、私たちの事業の特徴です。

一方、社会の変革なくして、ユニバーサル社会は実現できません。

障害者の自立生活運動は、「バリアフリー・ユニバーサルデザインを

スタンダードとする福祉のまちづくり」「医学モデルから社会モデルへの

自立観の変革」「一人一人のニーズに配慮が行き届く社会へのツール

である合理的配慮の実践」「優生思想をはじめとする価値観を問い直し、

多様性を認め合う共生社会(インクルーシブ社会)の推進」という

大きな社会変革を実現してきました。

わたしたちは、障害者が、施設ではなく地域で、

特別支援学校ではなく普通学校で、

健常者と分け隔てられることなく、

暮らし、学び、働くことができる共生社会を実現するため、

さらには、すべての人が暮らしやすい社会=ユニバーサル社会を

実現するため、挑戦し続けます。

「ある社会からその構成員のいくらかの人々を締め出す場合、

それは弱くてもろい社会である」(国連)。
障害者の自立をユニバーサル社会の創造力へ。

皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

お問い合わせ

重度訪問介護などのサービスを利用したい方、介護を受けて自立したい障害者の方、ヘルパーやピアサポーターとして働きたい方は、ご相談ください。

​​採 用 情 報

ブ ロ グ

大阪府枚方市宮之阪3-1-30 宮之阪ビル1-6

072-896-6090

送信が完了しました。