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令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年6月12日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次)の令和4年度進捗状況について 2.枚方市障害者計画(第4次)の中間総括見込みについて 3.枚方市障害福祉計画(第6期)・枚方市障害児福祉計画(第2期)の進捗状況について 4.枚方市障害福祉計画(第7期)・枚方市障害児福祉計画(第3期)の策定及び枚方市障害者計画(第4次)改訂に係るアンケート調査について 5.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●ラポールひらかたの冷房が壊れており、4月時点で修理の目途がついていないと聞きました。公共施設として無責任ではないかと思います。ラポールは福祉避難所になっていると思いますが、原因解明と今後の方針についてお聞きしたい。 ●資料全体で「授産施設」との表記が複数あります。何回か前の分科会でも述べましたが、何年も前に変わった名称であり、「授産」という言葉自体がいわゆる温情主義、パターナリズムで、国連障害者権利委員

安田 雄太郎
2023年6月13日読了時間: 2分


障害者を取り巻く現状と連絡会の役割ー事業者連絡会2023年度総会
枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の2023年度総会の「事業計画」における「障害者を取り巻く現状と連絡会の役割」を紹介します。 【障害者を取り巻く現状と連絡会の役割】 昨年8月、スイス・ジュネーブにおいて障害者権利条約の対日審査(国連障害者権利委員会と日本政府による建設的対話)が行われ、9月には総括所見が公表されました。脱施設・病院やインクルーシブ教育の推進をはじめ、日本国内でさまざまな改革を行うことが求められています。 一方、東京の精神科病院(滝山病院)における患者虐待事件や北海道のグループホーム(GH)における不妊処置問題をはじめ、総括所見の公表以降も、障害者の権利侵害をめぐる報道は後を絶ちません。また、大阪市のマンション内GH追い出し裁判や優生保護法裁判など、総括所見を踏まえた障害者の権利をめぐる今後の動向が注目されます。 枚方市における障害福祉サービス関連制度の動向については、昨年7月から「年齢要件・介護保険資格要件に関わらない通院における同行援護の適用」と「社会参加の促進と利便性向上の観点から、外出先から医療機関への移動等に移動支

安田 雄太郎
2023年6月2日読了時間: 4分


東奈央氏の講演ーインクルーシブ社会は本当に実現出来るのか ~国連からの勧告を受けて、事例をみながら考える~
2023年5月31日、枚方市総合文化芸術センター別館で、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の2023年度総会と記念講演を開催しました。約100名の参加がありました。 昨年、障害者権利条約の対日審査(国連障害者権利委員会と日本政府による建設的対話)が行われ、総括所見が公表されました。脱施設・病院、インクルーシブ教育の推進をはじめ、日本国内でさまざまな改革を行うことが求められています。 一方、東京の精神科病院(滝山病院)における患者虐待事件や北海道のグループホーム(GH)における不妊処置問題をはじめ、総括所見の公表以降も、障害者の権利侵害をめぐる報道は後を絶ちません。また、大阪市のマンション管理組合による「GHの部屋としての使用を禁じる訴え」を認める大阪地裁判決は、マンションGHの運営に大きく影響することが予想され、地域生活の権利が脅かされています。 記念講演では、GH裁判にも関与されている弁護士で枚方市障害者差別解消支援地域協議会の元委員の東奈央さんをお招きし、「インクルーシブ社会は本当に実現出来るのか ~ 国連からの勧告を受けて、事例をみな

安田 雄太郎
2023年6月1日読了時間: 1分


ポムハウス喀痰吸引等研修(第3号研修)で講師をしました
2023年5月28日、NPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等第3号研修(医療的ケア研修)に講師として招かれ、障害当事者の立場で「障害者の人権」をテーマにお話させていただきました。 ポムハウスさんは箕面市を拠点に活動されていますが、近年は枚方市においても年2回程度の研修を実施されています。代表の折田涼さんや枚方市の新居優太郎さんをはじめ、医療的ケアを受ける当事者を中心とする実践的な研修が特徴です。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年5月29日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年5月22日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.会長の選出について 2.職務代理者の選出について 3.枚方市障害福祉計画の概要と策定スケジュールについて 4.アンケート調査の概要について 5.その他 来年度の枚方市障害福祉計画等の改定に向けて、アンケート調査の実施対象やスケジュールを確認しました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年5月23日読了時間: 1分


枚方市訪問介護事業者会の総会に参加しました
2023年5月18日、枚方市訪問介護事業者会の第15回通常総会と研修会が行われ、参加してきました。場所は輝きプラザというところでした。 総会では昨年の活動報告、今年の活動計画、収支報告等が議案として順番に発表され、所属している事業者のうち委任した事業者を含む過半数が賛成したため可決されました。 その後の研修会では、株式会社インフォテックより西岡大介氏が、訪問介護における「介護記録のポイント」というテーマで講演をされました。通院介助時の中抜きをはじめとして介護記録をつける際に注意しなければならない点が説明され、ADLの向上を目的とした見守り的援助についても、どのようなサービスが含まれるか例示されていました。 また、電子媒体の介護記録についても注意点を説明され、参加者からは「ヘルパーには電子機器が苦手な人が多く、最初は苦労するが慣れると紙媒体よりも利用者の状態を記録しやすく確認もスムーズに行える」等の意見があがっていました。 コロナの影響が落ち着いてきたこともあり、今年の訪問介護事業者会は交流のためのイベントを開催していきたいそうです。 北井

北井 遼太
2023年5月19日読了時間: 1分


「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン改訂(案)」に対するパブリックコメント
2023年3月から4月にかけて大阪府が募集した「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン改訂(案)」に対する府民意見等について、以下のパブリックコメントを提出しました。 【パブリックコメント】 私は普段から電動車いすを利用して生活している障害当事者であり、今回の「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン」には細部にまで障害のある人たちに配慮された要項がもりこまれており、とても嬉しく思います。 私からの要望といたしましては以下の4つです。 (1)多目的トイレにおいて、介護が必要な利用者が便器を利用する際に左右の両側どちらからでも介護できるように十分なスペースを確保していただきたいです。利用者の身体的な事情や普段の介護方法からして決まった角度から介護することが望ましい時がありますが、便器の配置によってそれが難しいことが多々あります。 (2)多人数が利用する施設にてエレベーターは常に満員乗車状態で、健常者はぎりぎり乗り込めても車いす利用者は乗れないことがあります。何度もエレベーターが到着しているにもかかわらず、長時間利用できないことが多いです。複数エレ

北井 遼太
2023年5月10日読了時間: 5分


枚方市社会福祉審議会(本審)が開催されました
2023年4月14日、枚方市総合文化芸術センター別館において、枚方市社会福祉審議会(本審)が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の会長として、今年度から新たに委員に就任しました。 案件は、以下のとおりです。 1.委員長の選出について 2.社会福祉審議会の位置づけ及び各専門分科会の概要について 3.専門分科会等の委員及び臨時委員の選出について 4.専門分科会等の決議権限等の取扱いについて 5.その他 今回の審議会は、委員選出とそれに伴う組織の説明が主なテーマでしたが、私からは以下の質問・意見を述べました。 【質問・意見】 この社会福祉審議会を始めとした市の審議会がたくさんありますが、枚方市のホームページの審議会開催予定というページに掲載されている審議会と掲載されていない審議会がありまして、その違い、掲載の有無の基準について教えていただきたい。また、掲載されていない審議会が開催される場合、今日のこの審議会も掲載がないようでしたが、委員以外で傍聴したい方は、どのように審議会が開催されるという情報を知ることができるのか。さらに、障

安田 雄太郎
2023年4月15日読了時間: 2分


すむ~じぃ現任研修で自己決定をテーマに講演
2023年3月19日、「ヘルパー派遣センターすむ~じぃ」の現任研修にて、あんゆう代表の安田雄太郎さんと講師をしてきました。テーマは、「当事者の自己決定を尊重した関わり方とは?」です。 最初に私が、その次に安田代表が話し、計1時間半にわたって障害当事者の観点から考える日常生活での自己決定について、すむ~じぃのヘルパーの皆さんに聞いていただきました。 自己決定は、障害者の自立生活においてとても大切なものです。どう暮らしていきたいか、どんな生活にしたいか、自分の望む生活を実現していくことは自立生活の醍醐味です。普段の介護もそれに沿ったものにできるよう意識されているヘルパーさんもおられると思います。 講演では、介護を受けながら日常生活を送る中で自己決定について思うことをお話しました。まずは情報提供について。自分で介護指示を出すことは自己決定において大切ですが、それを円滑に行うためにヘルパーに情報提供してもらっています。障害によって自分の家のことでも把握できていない部分が出てきますが、あの洗剤が無くなったとかあの器具が壊れたとか、それらを教えてもらい

北井 遼太
2023年3月20日読了時間: 2分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2022年度第2回)で講師をしました
2023年3月5日、ラポールひらかたで、枚方市ガイドヘルパー養成研修が開催され、車いすで外出介助を受ける当事者の立場で講師をしました。これからガイドヘルプに携わる方に、自身の体験やさまざまなメッセージを伝えました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年3月6日読了時間: 1分


第15回枚方市自立支援協議会が開催されました
2023年3月1日、枚方市役所別館で、第15回枚方市自立支援協議会が開催されました。 案件は以下のとおりです。 【案件】 (1)7相談支援センターよりの実績報告 (2) 枚方市自立支援協議会幹事会及び各部会よりの活動報告 (3) 医療的ケア児の支援に関して (4)グループホームの支援に関して (5)障害者条約対日審査に関して (6)その他 私は障害福祉サービス事業者を代表して参加し、「(5)障害者条約対日審査に関して」でプレゼンテーションさせていただきました。 総括所見の仮訳には「委員会は、早急な措置が求められるものとして、自立した生活及び地域社会への包容に関するパラ42、及び障害者を包容する教育(インクルーシブ教育)に関するパラ52に含まれる勧告について、締約国の注意を喚起したい。」とあります。 枚方市における地域生活支援拠点事業の整備に向けた議論をはじめ、地域移行―脱施設・病院と地域生活支援及びインクルーシブ教育を推進するため、深刻化する人材不足の課題も含めて、社会資源の開発・改善が求められていると思います。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年3月2日読了時間: 1分


枚方市医療的ケア児等支援連絡会議が開催されました
2023年2月22日、ラポールひらかたで、枚方市医療的ケア児等支援連絡会議が開催され、参加しました。 この会議は、「枚方市における人工呼吸器を装着している障害児や、その他の日常生活を営むため医療的依存度の高い状態にある障害児等と、その家族を地域で支えられるようにするため、医療・保健・教育・保育・福祉を担当する各機関が、地域の課題や対策について意見交換や情報共有を図り、効果的に施策の推進を図るため」(会則)に2019年に設置されました。枚方市医師会や市立ひらかた病院、枚方市訪問看護ステーション連絡会や枚方市保健所、交野支援学校や枚方市教育委員会など、16機関で構成されています。 以下は、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会から提出した資料の一部である「新居さんの意見書」です。 ●枚方市医療的ケア児等支援連絡会議の皆様へ 昨年、枚方市医療的ケア児等支援連絡会議で意見文を提出させていただいた新居です。人工呼吸器を使う息子・新居優太郎(23歳)の親です。枚方市の行政や医療の関係各所の皆様には大変お世話になっております。 昨年は医療的ケアの子どもさん

安田 雄太郎
2023年2月23日読了時間: 5分


藤原久美子氏の講演-障害者権利条約の対日審査・総括所見と障害者が地域で生きる権利
2023年2月20日、枚方市総合文化芸術センター別館 大会議室で、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の全体会を開催しました。 今回は、「障害者権利条約の対日審査・総括所見と障害者が地域で生きる権利」をテーマに研修を行いました。昨年8月、スイス・ジュネーブにおいて障害者権利条約の対日審査(国連障害者権利委員会と日本政府による建設的対話)が行われ、9月には総括所見等が公表されました。脱施設やインクルーシブ教育の遅れ、精神科病院における非人道性をはじめ、優生思想の問題についても指摘されています。 一方、北海道のグループホームで、結婚や同居を望むカップルに不妊処置が提案され、手術等が実施されていた問題が昨年末から報道されています。厚労省は先日、全国の自治体に「サービス利用の条件として不妊処置を求めることは、人格尊重の責務規定に違反する」として、違反が疑われるケースの報告を求めるなどの対応を始めています。 また、昨年には大阪高裁と東京高裁で、優生保護法のもとで強制された不妊手術に対する国家賠償を求める判決が出るなど、優生思想と優生政策を問い直す運動が

安田 雄太郎
2023年2月21日読了時間: 3分


大阪府「府立高等学校再編整備方針(令和5年度から令和14年度)(案)」へのパブリックコメント
2023年1月に大阪府が出した「府立高等学校再編整備方針(令和5年度から令和14年度)(案)」へのパブリックコメントを提出しました。 【パブリックコメント】 私は生まれつきの身体障害があり、幼少期から電動車いすを使用して生活してきました。平成26年に大阪府立の高校へ入学し、3年間学校生活を送った後卒業しました。その高校はエレベーターや多目的トイレ等のバリアフリー整備があまりされておらず、教員や生徒の助けがないととても学業には集中できない状態でした。 「ともに学び、ともに育つ」のインクルーシブ教育実現のためには、各学校設備のバリアフリー化は必要不可欠です。特にエレベーター、多目的トイレ、教室の入り口の段差解消、そして介助員の配置は障害のある生徒と学校生活を送るために必要な措置であり、それらを含めたバリアフリー整備を要望します。 また、それらのバリアフリー情報をホームページ等でまとめて公表していただきたいです。生徒が入学する高校を選ぶ際、自身の学力を考慮することが多いでしょうが、私の経験では身体障害者の場合、学校設備のバリアフリー状況も含めて考

北井 遼太
2023年2月20日読了時間: 2分


中宮小学校の福祉学習で講師をしました!
2023年2月17日、中宮小学校5年生の福祉学習に講師で招かれ、「障害者と共に学び共に生きる」をテーマにお話させていただきました。 「普通とは何か?」「自立とは何か?」という問いに、子ども達は興味深く反応してくれました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年2月18日読了時間: 1分


枚方市「学校施設のエレベーター整備等に関する方針(素案)」に関するパブリックコメント
2022年12月に枚方市が出した「学校施設のエレベーター整備等に関する方針(素案)」に関するパブリックコメントを提出しました。 【パブリックコメント】 私は物心ついた時から車いす生活であり、小中学校、さらに高校にも電動車いすで通っていました。通っていた小学校にはエレベーターは無く、教室間の移動にとても苦労していました。中学校はエレベーターがある学校に通い、高校でも在学中に設置され円滑な校内の移動により快適な学校生活を送ることができました。このような体験から学校施設のエレベーターを含めたバリアフリー設備はとても重要なものと考えており、枚方市のエレベーター整備等の前向きな方針がたてられていることを喜ばしく思います。 私が平成23年に入学した枚方市の中学校はエレベーターが設置されていましたが、起動に使用する鍵穴を含めて操作ボタンがほとんど車いす使用者からは手の届かないところにありました。階段が使えない身体障害者の利用を想定しているはずが、何故かボタンが低い位置になく、教員、ヘルパー、友人等についてきてもらわないと使用できない状況でした。車いす利用者

北井 遼太
2023年1月8日読了時間: 3分


令和4年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会に参加しました
2023年1月6日、枚方市役所別館において「令和4年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会」が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。案件は以下のとおりです。 【案件】 1.入所者の地域移行について 2.地域生活支援拠点等の整備等にかかる障害福祉専門分科会でのワーキンググループの設置について 3.その他 「施設入所者の地域移行者数」について、地域移行先の区別とその人数内訳、「施設入所者の削減数」について、入所に至る原因の区別とその人数内訳を明らかにするように、2021年度から要望しておりましたが、この度、事務局である枚方市により、詳細なデータが明らかにされました。 このデータによると、地域移行する前に入所していた施設の大半が「自立訓練系」であり、一時的な訓練のために一時的に入所していた方であり、介護者がいないために自宅で暮らせず入所施設での生活を余儀なくされているという、地域移行を進めるべき対象者とは異なります。 「自立訓練系」以外からの地域移行は、3年間で3名しかおらず、この3名も枚方市や

安田 雄太郎
2023年1月7日読了時間: 2分


楠葉中学校で講演をしました!
2022年12月13日、楠葉中学校2年生を対象とした講演会に講師として招かれました。「障害者と共に学び共に生きる」をテーマにお話させていただきました。 後日、たくさんの感想を郵送で頂きました。 国連障害者権利委員会は2022年9月、日本における障害者権利条約の実施状況に関する評価として、日本政府へ勧告(総括所見)を出しました。 教育については「国の教育政策、法律及び行政上の取り決めの中で、分離特別教育を終わらせることを目的として、障害のある児童が障害者を包容する教育(インクルーシブ教育)を受ける権利があることを認識すること。また、特定の目標、期間及び十分な予算を伴い、全ての障害のある生徒にあらゆる教育段階において必要とされる合理的配慮及び個別の支援が提供されることを確保するために、質の高い障害者を包容する教育(インクルーシブ教育)に関する国家の行動計画を採択すること。」等が要請されています。 枚方市においてもインクルーシブ教育の推進に向けて、子ども達や教職員にメッセージを伝えていきたいと思います。 安田 雄太郎 ◆楠葉中学校のブログでも紹

安田 雄太郎
2022年12月14日読了時間: 1分


門真なみはや高校で当事者講師をしました
2022年11月30日、大阪府立門真なみはや高校に講師として招かれ、「障害者の立場から介護・福祉を考える」をテーマに、「障害当事者としての体験から介護・福祉の担い手に期待すること」「障害者問題をみなさん自身の問題として」「障害者自立支援の魅力」を中心にお話させていただきました。 なみはや高校は「福祉」「スポーツ」「音楽」など10のフィールドがあり、「福祉」を選択した生徒は、介護職員初任者研修などの資格を取得できるようです。私の講義も資格取得の一環として位置づけられています。 なみはや高校には10数年、毎年講師としてお招きいただいています。今年も、障害者自立支援への熱意ある若い人材が社会に羽ばたいてくれることを期待して、その魅力をお伝えしました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2022年12月1日読了時間: 1分


事業者連絡会で虐待防止研修を実施
2022年11月29日、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、枚方市総合文化芸術センター別館 大会議室で、「障害者虐待の防止」をテーマに研修を行いました。 周知のように、今年度から虐待防止委員会の設置や虐待防止研修が事業所に義務づけられました。背景には、障害者虐待の増加があると考えられます。虐待の発生要因として「教育・知識・介護技術等に関する問題」が最も多いとされています。一方、福岡市で放課後等デイサービスを運営する法人の理事長による虐待事件に象徴される「専門性」「療育」と称した虐待も発生しており、障害を社会モデルで捉え、当事者(利用者)の人格・意思決定・自己決定を尊重するという「支援の原点」をあらためて確認していく必要があると考えます。 講演では、3人の講師にご登壇いただき、福祉指導監査、枚方市障害者虐待防止センター、事業者(支援者)のそれぞれの立場から、障害者虐待防止の取り組みや仕組みなどをお話いただきました。 ●安田雄太郎 事業者連絡会会長 あいさつ 本日は、お忙しい中お集まりいただき、ありがとうございます。 さて、本日の全体会は「

安田 雄太郎
2022年11月30日読了時間: 3分
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