top of page
検索


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回 民生委員審査専門分科会が開催されました
2023年11月1日、枚方市役所別館 第3委員会室で、令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回 民生委員審査専門分科会が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会から委員として参加しました。 案件は以下のとおりです。 (1)民生委員・児童委員、主任児童委員辞職者等の報告及び委員数について (2)令和5年(2023年)12月1日付委嘱に係る民生委員・児童委員及び主任児童委員候補者の適否の審査について (3)その他 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年11月2日読了時間: 1分


枚方市での医療的ケア研修で講師をしました
2023年10月14日、NPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等3号研修に講師としてお招きいただき、私の講義では「障害者の人権」を担当させていただきました。 この研修は、主に在宅や学校で、介護者が喀痰吸引や胃ろうなどの医療的ケアをおこなうための資格を取得するためのもので、医療的ケアを受ける当事者が中心となった実践的な研修です。2019年度から枚方市で定期的に開催されています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年10月15日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第4回障害福祉専門分科会が開催
2023年10月13日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第4回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次)改訂版、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・ 枚方市障害児福祉計画(第3期)試案について 2.枚方市障害者計画(第4次)改訂版、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・ 枚方市障害児福祉計画(第3期)策定に係るアンケート調査結果ついて 3.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●災害に関するところで「本市では避難行動要支援者名簿作成と個別避難計画作成を推進していきます」とありますが、現在も支援者名簿は一定、作成されていると思いますが、現状からさらに何か変えていくのでしょうか。また、個別避難計画の作成について事務局として何か具体的な今後の方針や内容があれば教えてください。 ●個別避難計画の作成について、障害福祉サービス事業所として何か協力すべきところもあると思いますので、具体的な案ができましたら、内容について議論する機会を提供していただきたい。

安田 雄太郎
2023年10月14日読了時間: 4分


「枚方市分譲マンション管理適正化推進計画(案)」へのパブリックコメント
2023年6月、「枚方市分譲マンション管理適正化推進計画(案)」へのパブリックコメントが募集され、以下の意見を提出しました。 2020年6月に「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」が改正され、地域の実情を踏まえた上で、マンションの管理適正化を計画的に促進することが規定されています。 枚方市では、築40年を超える分譲マンションが多く存在しており、将来的にも増加することが見込まれています。また、新たな分譲マンション建設も進められているなど、幅広い年代の分譲マンションが市内に存在しており、今後、それらの適正な管理を促進するために、管理組合等への働きかけを行うなど必要な施策等を講じることが求められています。 2022年度に実施された市内の分譲マンションの現況や管理の状況についての実態調査の結果を踏まえた上で、分譲マンションにおける良好な居住環境を確保するとともに、地域の活力を高め、魅力あるまちづくりを推進することを目的に、この度、枚方市分譲マンション管理適正化推進計画(案)がとりまとめられ、パブリックコメントが実施されました。 【パブリック

北井 遼太
2023年10月1日読了時間: 2分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第3回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年9月15日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第3回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次改訂版)、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・枚方市障害児福祉計画(第3期)骨子案について 2.枚方市障害者計画(第4次改訂版)、及び枚方市障害福祉計画(第7期)・枚方市障害児福祉計画(第3期)策定に係るアンケート調査結果ついて(速報) 3.入所者の地域移行について 4.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●インクルーシブ教育の推進について、国の第5次障害者基本計画には、特別支援教育に係る専門性を深めるという記載がありますが、枚方市が歴史的に取り組みを進めてきたインクルーシブ教育というのは、特別支援教育ではなくて普通学級で共に学ぶという意味でのインクルーシブ教育であると思います。 ●障害支援区分認定を受けていない人が60%ということですが、障害福祉計画等でサービスを受けている方への施策をどうしていくかというところは、区分認定を受けている人が主たる

安田 雄太郎
2023年9月16日読了時間: 3分


あんゆう新人研修を実施しました!
2023年9月4日、枚方市総合文化芸術センター別館 第2会議室で、あんゆう新人研修を行いました。 ここ1年間くらいの間に入社した9名の新人ヘルパーが参加しました。求人してもなかなかヘルパーが見つからない人材不足の状況ですが、この1年は多くの新人を採用することができました。 研修内容は「あんゆうの現状と課題」というテーマで、代表の私から次の項目を話しました。 1.介護士として皆さんにやってほしいこと 2.会社(企業、法人)とは何か 3.あんゆうの収益事業の現状 4.あんゆうの特徴 5.あんゆうの課題 6.コーディネーターとヘルパーの役割 7.私自身のテーマ 8.介護技術について 9.私たちの社会的役割 10.障害者の地域生活を支える個別ケア 今後の活躍を期待して、2時間半の研修を終えました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年9月5日読了時間: 1分


八幡隆司氏の講演ー業務継続計画(BCP)と障害者防災 ~ 被災障害者への支援経験から ~
2023年8月29日、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会は、枚方市総合文化芸術センター別館 大会議室で全体会を開催し、認定NPO法人ゆめ風基金 事務局長の八幡隆司氏を招き、「業務継続計画(BCP)と障害者防災 ~ 被災障害者への支援経験から ~」をテーマに講演会を実施しました。 2021年度の制度改定により、感染症や災害が発生した場合でも、必要な障害福祉サービス等が継続的に提供できる体制を構築する観点から、業務継続に向けた計画の策定や研修及び訓練の実施等が義務化されました。まだ策定できていない事業所も、今年度中の策定が義務付けられています。 また、枚方市障害者計画等の策定や実施状況についての審議においても、災害時における障害者の安否確認や避難誘導等を事業者と行政が連携して担う仕組みをはじめ、災害時対応の課題が多方面でみられます。 講演では、阪神淡路大震災を機に発足し、被災障害者への支援活動を全国に先駆けて取り組んでこられた「ゆめ風基金」事務局長の八幡隆司さんをお招きし、「ゆめ風版BCP」をはじめ、被災現場でのこれまでの実践を踏まえた「障害者

安田 雄太郎
2023年8月30日読了時間: 3分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2023年度第1回)で講師をしました!
2023年8月20日、サンプラザ生涯学習市民センター視聴覚室にて、枚方市ガイドヘルパー養成研修の講師をしました。 枚方市主催、枚方市自立支援協議会実施のこの研修は、車いすコース、知的コース、精神コースの3コースがあり、私は車いすで外出介護を受ける当事者の立場で講師を担いました。 枚方市でもガイドヘルパーの高齢化も含めて人材不足の課題に直面しています。外出介護が必要な障害者が、自由に外出するためのキーパーソンがガイドヘルパーであり、障害者の自立とユニバーサル社会の実現にとって不可欠です。 あんゆうのヘルパーも1名受講しました。今後もガイドヘルプの実践を通じて、障害者支援の人材育成を推進していきたいと思います。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年8月21日読了時間: 1分


琉球大学で講師をしました!
2023年6月27日、沖縄の琉球大学の「共生社会に向けたアクセシビリティ」という講義の講師に招かれ、オンライン(Zoom)で90分の講演をさせていただきました。 この講義は「現代社会においてはグローバル化や性の多様性など、様々な個性を認め合うことが求められており、高齢者や男女、生まれ育った国の文化や障がいの有無などを含めた多種多様な人との交流ができる人材育成が課題である。そのため、本講義では様々な障害やLGBTなどについての知識を広く学ぶとともに、社会的マイノリティの方からの生の意見を聞き、すべての人が生きやすい社会を考えるための思考の柔軟性を獲得することを目的」とされています。 「障害者の自立生活運動が果たしてきた役割」「障害者の自立と自己決定」「当事者主体と価値観の問い直し」をテーマに、最近の生成AIをめぐる議論について障害当事者の立場から思うことなどもお話させていただきました。 後日、受講された学生さんの感想を頂きました。一部紹介させていただきます。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年6月28日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回 民生委員審査専門分科会が開催されました
2023年6月19日、枚方市役所 別館4階 第3委員会室にて、「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回 民生委員審査専門分科会」が開催されました。私は、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の会長として参加しました。 案件は以下のとおりです。 (1)民生委員審査専門分科会会長の選出及び職務代理者の指名について (2)会議の公開・非公開について (3)民生委員・児童委員、主任児童委員辞職者等の報告及び委員数について (4)民生委員・児童委員候補者の適否の審査について (5)その他 2022年12月4日の毎日新聞によれば、全国の民生委員の3年に1度の一斉改選が同年12月1日に実施されたが、定数割れは改選のたびに拡大しており、担い手不足に歯止めがかからない実態があるとされています。 毎日新聞が実施したアンケートでは、129自治体のうち充足率の見通しを「90%未満」と答えたのは12自治体で、枚方市は84.2%となっています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年6月20日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年6月12日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次)の令和4年度進捗状況について 2.枚方市障害者計画(第4次)の中間総括見込みについて 3.枚方市障害福祉計画(第6期)・枚方市障害児福祉計画(第2期)の進捗状況について 4.枚方市障害福祉計画(第7期)・枚方市障害児福祉計画(第3期)の策定及び枚方市障害者計画(第4次)改訂に係るアンケート調査について 5.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●ラポールひらかたの冷房が壊れており、4月時点で修理の目途がついていないと聞きました。公共施設として無責任ではないかと思います。ラポールは福祉避難所になっていると思いますが、原因解明と今後の方針についてお聞きしたい。 ●資料全体で「授産施設」との表記が複数あります。何回か前の分科会でも述べましたが、何年も前に変わった名称であり、「授産」という言葉自体がいわゆる温情主義、パターナリズムで、国連障害者権利委員

安田 雄太郎
2023年6月13日読了時間: 2分


障害者を取り巻く現状と連絡会の役割ー事業者連絡会2023年度総会
枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の2023年度総会の「事業計画」における「障害者を取り巻く現状と連絡会の役割」を紹介します。 【障害者を取り巻く現状と連絡会の役割】 昨年8月、スイス・ジュネーブにおいて障害者権利条約の対日審査(国連障害者権利委員会と日本政府による建設的対話)が行われ、9月には総括所見が公表されました。脱施設・病院やインクルーシブ教育の推進をはじめ、日本国内でさまざまな改革を行うことが求められています。 一方、東京の精神科病院(滝山病院)における患者虐待事件や北海道のグループホーム(GH)における不妊処置問題をはじめ、総括所見の公表以降も、障害者の権利侵害をめぐる報道は後を絶ちません。また、大阪市のマンション内GH追い出し裁判や優生保護法裁判など、総括所見を踏まえた障害者の権利をめぐる今後の動向が注目されます。 枚方市における障害福祉サービス関連制度の動向については、昨年7月から「年齢要件・介護保険資格要件に関わらない通院における同行援護の適用」と「社会参加の促進と利便性向上の観点から、外出先から医療機関への移動等に移動支

安田 雄太郎
2023年6月2日読了時間: 4分


東奈央氏の講演ーインクルーシブ社会は本当に実現出来るのか ~国連からの勧告を受けて、事例をみながら考える~
2023年5月31日、枚方市総合文化芸術センター別館で、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の2023年度総会と記念講演を開催しました。約100名の参加がありました。 昨年、障害者権利条約の対日審査(国連障害者権利委員会と日本政府による建設的対話)が行われ、総括所見が公表されました。脱施設・病院、インクルーシブ教育の推進をはじめ、日本国内でさまざまな改革を行うことが求められています。 一方、東京の精神科病院(滝山病院)における患者虐待事件や北海道のグループホーム(GH)における不妊処置問題をはじめ、総括所見の公表以降も、障害者の権利侵害をめぐる報道は後を絶ちません。また、大阪市のマンション管理組合による「GHの部屋としての使用を禁じる訴え」を認める大阪地裁判決は、マンションGHの運営に大きく影響することが予想され、地域生活の権利が脅かされています。 記念講演では、GH裁判にも関与されている弁護士で枚方市障害者差別解消支援地域協議会の元委員の東奈央さんをお招きし、「インクルーシブ社会は本当に実現出来るのか ~ 国連からの勧告を受けて、事例をみな

安田 雄太郎
2023年6月1日読了時間: 1分


ポムハウス喀痰吸引等研修(第3号研修)で講師をしました
2023年5月28日、NPO法人ポムハウスが枚方市で実施した喀痰吸引等第3号研修(医療的ケア研修)に講師として招かれ、障害当事者の立場で「障害者の人権」をテーマにお話させていただきました。 ポムハウスさんは箕面市を拠点に活動されていますが、近年は枚方市においても年2回程度の研修を実施されています。代表の折田涼さんや枚方市の新居優太郎さんをはじめ、医療的ケアを受ける当事者を中心とする実践的な研修が特徴です。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年5月29日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年5月22日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.会長の選出について 2.職務代理者の選出について 3.枚方市障害福祉計画の概要と策定スケジュールについて 4.アンケート調査の概要について 5.その他 来年度の枚方市障害福祉計画等の改定に向けて、アンケート調査の実施対象やスケジュールを確認しました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年5月23日読了時間: 1分


枚方市訪問介護事業者会の総会に参加しました
2023年5月18日、枚方市訪問介護事業者会の第15回通常総会と研修会が行われ、参加してきました。場所は輝きプラザというところでした。 総会では昨年の活動報告、今年の活動計画、収支報告等が議案として順番に発表され、所属している事業者のうち委任した事業者を含む過半数が賛成したため可決されました。 その後の研修会では、株式会社インフォテックより西岡大介氏が、訪問介護における「介護記録のポイント」というテーマで講演をされました。通院介助時の中抜きをはじめとして介護記録をつける際に注意しなければならない点が説明され、ADLの向上を目的とした見守り的援助についても、どのようなサービスが含まれるか例示されていました。 また、電子媒体の介護記録についても注意点を説明され、参加者からは「ヘルパーには電子機器が苦手な人が多く、最初は苦労するが慣れると紙媒体よりも利用者の状態を記録しやすく確認もスムーズに行える」等の意見があがっていました。 コロナの影響が落ち着いてきたこともあり、今年の訪問介護事業者会は交流のためのイベントを開催していきたいそうです。 北井

北井 遼太
2023年5月19日読了時間: 1分


「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン改訂(案)」に対するパブリックコメント
2023年3月から4月にかけて大阪府が募集した「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン改訂(案)」に対する府民意見等について、以下のパブリックコメントを提出しました。 【パブリックコメント】 私は普段から電動車いすを利用して生活している障害当事者であり、今回の「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン」には細部にまで障害のある人たちに配慮された要項がもりこまれており、とても嬉しく思います。 私からの要望といたしましては以下の4つです。 (1)多目的トイレにおいて、介護が必要な利用者が便器を利用する際に左右の両側どちらからでも介護できるように十分なスペースを確保していただきたいです。利用者の身体的な事情や普段の介護方法からして決まった角度から介護することが望ましい時がありますが、便器の配置によってそれが難しいことが多々あります。 (2)多人数が利用する施設にてエレベーターは常に満員乗車状態で、健常者はぎりぎり乗り込めても車いす利用者は乗れないことがあります。何度もエレベーターが到着しているにもかかわらず、長時間利用できないことが多いです。複数エレ

北井 遼太
2023年5月10日読了時間: 5分


枚方市社会福祉審議会(本審)が開催されました
2023年4月14日、枚方市総合文化芸術センター別館において、枚方市社会福祉審議会(本審)が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の会長として、今年度から新たに委員に就任しました。 案件は、以下のとおりです。 1.委員長の選出について 2.社会福祉審議会の位置づけ及び各専門分科会の概要について 3.専門分科会等の委員及び臨時委員の選出について 4.専門分科会等の決議権限等の取扱いについて 5.その他 今回の審議会は、委員選出とそれに伴う組織の説明が主なテーマでしたが、私からは以下の質問・意見を述べました。 【質問・意見】 この社会福祉審議会を始めとした市の審議会がたくさんありますが、枚方市のホームページの審議会開催予定というページに掲載されている審議会と掲載されていない審議会がありまして、その違い、掲載の有無の基準について教えていただきたい。また、掲載されていない審議会が開催される場合、今日のこの審議会も掲載がないようでしたが、委員以外で傍聴したい方は、どのように審議会が開催されるという情報を知ることができるのか。さらに、障

安田 雄太郎
2023年4月15日読了時間: 2分


すむ~じぃ現任研修で自己決定をテーマに講演
2023年3月19日、「ヘルパー派遣センターすむ~じぃ」の現任研修にて、あんゆう代表の安田雄太郎さんと講師をしてきました。テーマは、「当事者の自己決定を尊重した関わり方とは?」です。 最初に私が、その次に安田代表が話し、計1時間半にわたって障害当事者の観点から考える日常生活での自己決定について、すむ~じぃのヘルパーの皆さんに聞いていただきました。 自己決定は、障害者の自立生活においてとても大切なものです。どう暮らしていきたいか、どんな生活にしたいか、自分の望む生活を実現していくことは自立生活の醍醐味です。普段の介護もそれに沿ったものにできるよう意識されているヘルパーさんもおられると思います。 講演では、介護を受けながら日常生活を送る中で自己決定について思うことをお話しました。まずは情報提供について。自分で介護指示を出すことは自己決定において大切ですが、それを円滑に行うためにヘルパーに情報提供してもらっています。障害によって自分の家のことでも把握できていない部分が出てきますが、あの洗剤が無くなったとかあの器具が壊れたとか、それらを教えてもらい

北井 遼太
2023年3月20日読了時間: 2分


枚方市ガイドヘルパー養成研修(2022年度第2回)で講師をしました
2023年3月5日、ラポールひらかたで、枚方市ガイドヘルパー養成研修が開催され、車いすで外出介助を受ける当事者の立場で講師をしました。これからガイドヘルプに携わる方に、自身の体験やさまざまなメッセージを伝えました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年3月6日読了時間: 1分
bottom of page
