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令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回 民生委員審査専門分科会が開催されました
2023年6月19日、枚方市役所 別館4階 第3委員会室にて、「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回 民生委員審査専門分科会」が開催されました。私は、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の会長として参加しました。 案件は以下のとおりです。 (1)民生委員審査専門分科会会長の選出及び職務代理者の指名について (2)会議の公開・非公開について (3)民生委員・児童委員、主任児童委員辞職者等の報告及び委員数について (4)民生委員・児童委員候補者の適否の審査について (5)その他 2022年12月4日の毎日新聞によれば、全国の民生委員の3年に1度の一斉改選が同年12月1日に実施されたが、定数割れは改選のたびに拡大しており、担い手不足に歯止めがかからない実態があるとされています。 毎日新聞が実施したアンケートでは、129自治体のうち充足率の見通しを「90%未満」と答えたのは12自治体で、枚方市は84.2%となっています。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年6月20日読了時間: 1分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年6月12日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.枚方市障害者計画(第4次)の令和4年度進捗状況について 2.枚方市障害者計画(第4次)の中間総括見込みについて 3.枚方市障害福祉計画(第6期)・枚方市障害児福祉計画(第2期)の進捗状況について 4.枚方市障害福祉計画(第7期)・枚方市障害児福祉計画(第3期)の策定及び枚方市障害者計画(第4次)改訂に係るアンケート調査について 5.その他 私からは主に次の質問・要望を行いました。 ●ラポールひらかたの冷房が壊れており、4月時点で修理の目途がついていないと聞きました。公共施設として無責任ではないかと思います。ラポールは福祉避難所になっていると思いますが、原因解明と今後の方針についてお聞きしたい。 ●資料全体で「授産施設」との表記が複数あります。何回か前の分科会でも述べましたが、何年も前に変わった名称であり、「授産」という言葉自体がいわゆる温情主義、パターナリズムで、国連障害者権利委員

安田 雄太郎
2023年6月13日読了時間: 2分


令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回障害福祉専門分科会が開催されました
2023年5月22日、枚方市役所別館 特別会議室で「令和5年度 枚方市社会福祉審議会 第1回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、以下のとおりです。 1.会長の選出について 2.職務代理者の選出について 3.枚方市障害福祉計画の概要と策定スケジュールについて 4.アンケート調査の概要について 5.その他 来年度の枚方市障害福祉計画等の改定に向けて、アンケート調査の実施対象やスケジュールを確認しました。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年5月23日読了時間: 1分


「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン改訂(案)」に対するパブリックコメント
2023年3月から4月にかけて大阪府が募集した「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン改訂(案)」に対する府民意見等について、以下のパブリックコメントを提出しました。 【パブリックコメント】 私は普段から電動車いすを利用して生活している障害当事者であり、今回の「大阪府福祉のまちづくり条例ガイドライン」には細部にまで障害のある人たちに配慮された要項がもりこまれており、とても嬉しく思います。 私からの要望といたしましては以下の4つです。 (1)多目的トイレにおいて、介護が必要な利用者が便器を利用する際に左右の両側どちらからでも介護できるように十分なスペースを確保していただきたいです。利用者の身体的な事情や普段の介護方法からして決まった角度から介護することが望ましい時がありますが、便器の配置によってそれが難しいことが多々あります。 (2)多人数が利用する施設にてエレベーターは常に満員乗車状態で、健常者はぎりぎり乗り込めても車いす利用者は乗れないことがあります。何度もエレベーターが到着しているにもかかわらず、長時間利用できないことが多いです。複数エレ

北井 遼太
2023年5月10日読了時間: 5分


枚方市社会福祉審議会(本審)が開催されました
2023年4月14日、枚方市総合文化芸術センター別館において、枚方市社会福祉審議会(本審)が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の会長として、今年度から新たに委員に就任しました。 案件は、以下のとおりです。 1.委員長の選出について 2.社会福祉審議会の位置づけ及び各専門分科会の概要について 3.専門分科会等の委員及び臨時委員の選出について 4.専門分科会等の決議権限等の取扱いについて 5.その他 今回の審議会は、委員選出とそれに伴う組織の説明が主なテーマでしたが、私からは以下の質問・意見を述べました。 【質問・意見】 この社会福祉審議会を始めとした市の審議会がたくさんありますが、枚方市のホームページの審議会開催予定というページに掲載されている審議会と掲載されていない審議会がありまして、その違い、掲載の有無の基準について教えていただきたい。また、掲載されていない審議会が開催される場合、今日のこの審議会も掲載がないようでしたが、委員以外で傍聴したい方は、どのように審議会が開催されるという情報を知ることができるのか。さらに、障

安田 雄太郎
2023年4月15日読了時間: 2分


第15回枚方市自立支援協議会が開催されました
2023年3月1日、枚方市役所別館で、第15回枚方市自立支援協議会が開催されました。 案件は以下のとおりです。 【案件】 (1)7相談支援センターよりの実績報告 (2) 枚方市自立支援協議会幹事会及び各部会よりの活動報告 (3) 医療的ケア児の支援に関して (4)グループホームの支援に関して (5)障害者条約対日審査に関して (6)その他 私は障害福祉サービス事業者を代表して参加し、「(5)障害者条約対日審査に関して」でプレゼンテーションさせていただきました。 総括所見の仮訳には「委員会は、早急な措置が求められるものとして、自立した生活及び地域社会への包容に関するパラ42、及び障害者を包容する教育(インクルーシブ教育)に関するパラ52に含まれる勧告について、締約国の注意を喚起したい。」とあります。 枚方市における地域生活支援拠点事業の整備に向けた議論をはじめ、地域移行―脱施設・病院と地域生活支援及びインクルーシブ教育を推進するため、深刻化する人材不足の課題も含めて、社会資源の開発・改善が求められていると思います。 安田 雄太郎

安田 雄太郎
2023年3月2日読了時間: 1分


枚方市医療的ケア児等支援連絡会議が開催されました
2023年2月22日、ラポールひらかたで、枚方市医療的ケア児等支援連絡会議が開催され、参加しました。 この会議は、「枚方市における人工呼吸器を装着している障害児や、その他の日常生活を営むため医療的依存度の高い状態にある障害児等と、その家族を地域で支えられるようにするため、医療・保健・教育・保育・福祉を担当する各機関が、地域の課題や対策について意見交換や情報共有を図り、効果的に施策の推進を図るため」(会則)に2019年に設置されました。枚方市医師会や市立ひらかた病院、枚方市訪問看護ステーション連絡会や枚方市保健所、交野支援学校や枚方市教育委員会など、16機関で構成されています。 以下は、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会から提出した資料の一部である「新居さんの意見書」です。 ●枚方市医療的ケア児等支援連絡会議の皆様へ 昨年、枚方市医療的ケア児等支援連絡会議で意見文を提出させていただいた新居です。人工呼吸器を使う息子・新居優太郎(23歳)の親です。枚方市の行政や医療の関係各所の皆様には大変お世話になっております。 昨年は医療的ケアの子どもさん

安田 雄太郎
2023年2月23日読了時間: 5分


大阪府「府立高等学校再編整備方針(令和5年度から令和14年度)(案)」へのパブリックコメント
2023年1月に大阪府が出した「府立高等学校再編整備方針(令和5年度から令和14年度)(案)」へのパブリックコメントを提出しました。 【パブリックコメント】 私は生まれつきの身体障害があり、幼少期から電動車いすを使用して生活してきました。平成26年に大阪府立の高校へ入学し、3年間学校生活を送った後卒業しました。その高校はエレベーターや多目的トイレ等のバリアフリー整備があまりされておらず、教員や生徒の助けがないととても学業には集中できない状態でした。 「ともに学び、ともに育つ」のインクルーシブ教育実現のためには、各学校設備のバリアフリー化は必要不可欠です。特にエレベーター、多目的トイレ、教室の入り口の段差解消、そして介助員の配置は障害のある生徒と学校生活を送るために必要な措置であり、それらを含めたバリアフリー整備を要望します。 また、それらのバリアフリー情報をホームページ等でまとめて公表していただきたいです。生徒が入学する高校を選ぶ際、自身の学力を考慮することが多いでしょうが、私の経験では身体障害者の場合、学校設備のバリアフリー状況も含めて考

北井 遼太
2023年2月20日読了時間: 2分


枚方市「学校施設のエレベーター整備等に関する方針(素案)」に関するパブリックコメント
2022年12月に枚方市が出した「学校施設のエレベーター整備等に関する方針(素案)」に関するパブリックコメントを提出しました。 【パブリックコメント】 私は物心ついた時から車いす生活であり、小中学校、さらに高校にも電動車いすで通っていました。通っていた小学校にはエレベーターは無く、教室間の移動にとても苦労していました。中学校はエレベーターがある学校に通い、高校でも在学中に設置され円滑な校内の移動により快適な学校生活を送ることができました。このような体験から学校施設のエレベーターを含めたバリアフリー設備はとても重要なものと考えており、枚方市のエレベーター整備等の前向きな方針がたてられていることを喜ばしく思います。 私が平成23年に入学した枚方市の中学校はエレベーターが設置されていましたが、起動に使用する鍵穴を含めて操作ボタンがほとんど車いす使用者からは手の届かないところにありました。階段が使えない身体障害者の利用を想定しているはずが、何故かボタンが低い位置になく、教員、ヘルパー、友人等についてきてもらわないと使用できない状況でした。車いす利用者

北井 遼太
2023年1月8日読了時間: 3分


令和4年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会に参加しました
2023年1月6日、枚方市役所別館において「令和4年度 枚方市社会福祉審議会 第2回障害福祉専門分科会」が開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。案件は以下のとおりです。 【案件】 1.入所者の地域移行について 2.地域生活支援拠点等の整備等にかかる障害福祉専門分科会でのワーキンググループの設置について 3.その他 「施設入所者の地域移行者数」について、地域移行先の区別とその人数内訳、「施設入所者の削減数」について、入所に至る原因の区別とその人数内訳を明らかにするように、2021年度から要望しておりましたが、この度、事務局である枚方市により、詳細なデータが明らかにされました。 このデータによると、地域移行する前に入所していた施設の大半が「自立訓練系」であり、一時的な訓練のために一時的に入所していた方であり、介護者がいないために自宅で暮らせず入所施設での生活を余儀なくされているという、地域移行を進めるべき対象者とは異なります。 「自立訓練系」以外からの地域移行は、3年間で3名しかおらず、この3名も枚方市や

安田 雄太郎
2023年1月7日読了時間: 2分


令和4年度 枚方市社会福祉審議会 第1回障害福祉専門分科会における質問及び要望
2022年8月29日、枚方市役所別館において「令和4年度 枚方市社会福祉審議会 第1回障害福祉専門分科会」が開催されました。 案件は、次のとおりでした。 (1)枚方市障害者計画(第4次)及び枚方市障害者福祉計画(第6期)、枚方市障害児福祉計画(第2期)の令和3年度進捗状況について (2)その他 私も委員として参加し、以下の質問及び要望を行いました。 令和4年度枚方市社会福祉審議会第1回障害福祉専門分科会における質問及び要望 枚方市社会福祉審議会 障害福祉専門分科会 委員 安田 雄太郎(枚方市障害福祉サービス事業者連絡会 会長) ●枚方市の小中学校へのエレベーター設置の要望 資料1の11ページの施策名「公共施設の整備・改善」について、バリアフリートイレの整備に加えて、エレベーターの設置も推進してほしい。2020年のバリアフリー法改正により、小中学校の既存建築物についてもバリアフリー基準適合の努力義務が課せられております。国庫補助が1/3から1/2に増額される2025年度までのエレベーター設置の増加を要望します。 ●公共施設の設置にあたって、障

安田 雄太郎
2022年8月30日読了時間: 4分


枚方市障害者差別解消支援地域協議会に参加しました
2022年7月1日、枚方市障害者差別解消支援地域協議会がラポールひらかたで開催され、当事者委員として参加しました。 まず、「枚方市障害者差別解消支援地域協議会の取り組みについて」として、会議の開催や研修等の実施報告、相談体制及び受付件数が報告されました。 次に、「障害者差別に係る相談件数・内容について」として、「事例概要」「対応内容・結果」「助言など」について枚方市障害支援課から説明されました。 最後に、「障害者差別解消法の動向について」として、大阪弁護士会の東奈央さんから「障害者差別解消法2021年度改正~民間の合理的配慮義務(法的義務化)だけでなく~」と題した講演が行われました。 「事例概要」の説明に対する質疑で、主に経済団体や業界団体から、サービス業におけるハード面ではなくソフト面における合理的配慮を「付加価値」とみなして、その費用負担を行政に求める意見等があり、合理的配慮を「経済的価値」だけで捉えることの問題点をあらためて認識しました。 経済的価値を最優先する社会が障害者への差別を生み出す構造を認識し、共に生きる社会を構築すると

安田 雄太郎
2022年7月2日読了時間: 1分


第14回 枚方市自立支援協議会が開催されました
2022年1月28日、枚方市役所別館において、第14回枚方市自立支援協議会が開催されました。オンライン参加する委員もいましたが、私は、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会の代表として対面参加しました。 案件は、次のとおりでした。 (1)会長・副会長の選任について (2)6支援センター相談実績報告について (3)部会 活動報告 (4)枚方市障害福祉計画の概要等について (5)地域生活支援拠点等の整備に関して (6)その他 私からは主に、地域生活支援拠点等の整備に関して、以下の提案を行いました。 ●施設に入所している方は、枚方市が受給者証を定期的に発行していると思います。先ほど地域生活拠点事業での協力事業所という提案がありましたが、その協力事業所が、例えば「重度訪問介護などのホームヘルプやガイドヘルプを利用して自立生活をしてみませんか」とか「こういうグループホームで生活しませんか」という案内、「地域移行できますよ」という案内を、受給者証交付時に同封して啓発していただけないかという提案です。入所している方には、地域で生活できるという情報自体が入りにく

安田 雄太郎
2022年1月29日読了時間: 1分


枚方市医療的ケア児等支援連絡会議に参加しました
2021年12月23日、「枚方市医療的ケア児等支援連絡会議」がラポールひらかたで開催され、枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。 この会議は、「枚方市における人工呼吸器を装着している障害児や、その他の日常生活を営むため医療的依存度の高い状態にある障害児等と、その家族を地域で支えられるようにするため、医療・保健・教育・保育・福祉を担当する各機関が、地域の課題や対策について意見交換や情報共有を図り、効果的に施策の推進を図るため」(会則)に2019年に設置され、枚方市医師会や市立ひらかた病院、枚方市訪問看護ステーション連絡会や枚方市保健所、交野支援学校や枚方市教育委員会など、16機関で構成されています。 今回の会議では、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」の施行及び取組状況が主な議題でした。 以下は、事業者連絡会から提出した資料の一部である「新居さんの意見書」です。 ●枚方市医療的ケア児等支援連絡会議の皆様へ 私は枚方市に住む、新居真理と申します。人工呼吸器を使う22歳の息子・新居優太郎の母です。今は「バクバ

安田 雄太郎
2021年12月24日読了時間: 4分


枚方市障害支援区分認定審査会委員研修に参加しました
2021年11月15日にラポールひらかたで、枚方市障害支援区分認定審査会委員研修が開催されました。この研修は、毎年、枚方市の独自研修として開催されていますが、昨年度は新型コロナウイルスの影響で開催が見送られたため、2年ぶりの研修となりました。 私も委員として参加し、以下の意見書を提出しました。 ◆枚方市障害支援区分認定審査会委員研修での意見 枚方市障害支援区分認定審査会委員 安田 雄太郎(あんゆうケア) 1.障害支援区分は何のために使用されているのか 障害支援区分は、以下のように使用されています。 第1に、当事者(利用者)の利用できるサービスの種類や量を決めるものです。審査会資料に毎回添付されている「障害支援区分と介護給付の関係」に明記されていますが、例えば、重度訪問介護は区分4以上、生活介護は50歳未満の場合は区分3以上などです。また、枚方市は、訪問系サービスについて障害支援区分に応じた上限時間を定めていませんが、定めている市町村も多く、支給量にも関係します。 第2に、事業者への報酬額を決めるものです。生活介護や共同生活援助(グループホ

安田 雄太郎
2021年11月16日読了時間: 4分


枚方市障害者計画(第4次)・枚方市障害福祉計画(第6期)・枚方市障害児福祉計画(第2期)の策定について
2021年3月に枚方市障害者計画(第4次)・枚方市障害福祉計画(第6期)・枚方市障害児福祉計画(第2期)が策定されました。 枚方市障害者計画(第4次)は2021年度から2026年度の6年間を計画期間とし、内容は障害福祉サービス、教育、まちづくり、就労、社会参加、余暇活動等、枚方市の障害者施策に関わる総合的な計画です。 枚方市障害福祉計画(第6期)・枚方市障害児福祉計画(第2期)は2021年度から2023年度の3年間を計画期間とし、各年度における障害福祉サービス、障害児支援サービス、地域相談支援、計画相談又は地域生活支援事業等、支援の種類ごとの必要な量の見込みおよびその見込み量の確保のための方策、整備の方向について示したものです。 私は、枚方市長の附属機関である「枚方市社会福祉審議会 障害福祉専門分科会」の委員として、昨年度(2020年度)は、事前説明会や書面協議を含めて、10回の計画策定の審議に参加し、障害福祉サービス事業者を代表する立場として、また、障害当事者の立場として、様々な意見を述べてきました。 とりわけ、地域移行・地域生活支援の

安田 雄太郎
2021年11月10日読了時間: 3分


令和3年度枚方市社会福祉審議会第1回障害福祉専門分科会における要望
2021年8月3日、「令和3年度枚方市社会福祉審議会第1回障害福祉専門分科会」が開催されました。私は、障害福祉サービス事業者を代表する立場として、また、障害当事者の立場として、委員参加しています。 以下、提出した要望書を紹介します。 ●枚方市のホームページ「枚方市の施設のバリアフリー情報」に、枚方市内の学校のバリアフリー情報を掲載していただきたい。 ●障害福祉サービス等事業者に、災害時の利用者の安否確認や避難誘導等の役割を担うよう、枚方市から協力要請していただきたい。その際、「〇〇時間以内に利用者の安否を確認できない場合は、危機管理室等の担当部署に氏名・住所・必要な配慮等を伝える」「避難誘導・避難支援が必要な場合で、事業者ができない場合は、危機管理室等の担当部署に氏名・住所・必要な配慮等を伝える」等のルールを明確にしていただきたい。 ●「施設入所者の地域移行者数」について、地域移行先の区別(ひとり暮らし、家族と同居、グループホーム、有料老人ホームやサ高住等の集合住宅)とその人数内訳を明らかにしていただきたい。また、地域移行の際の支援機関の有無と

安田 雄太郎
2021年8月4日読了時間: 2分


新型コロナウイルスへの対応についての枚方市への要望
枚方市役所による「枚方市の障害福祉サービスに関する事業所アンケート調査」があったので、事業所「あんゆうケア」から新型コロナウイルスへの対応について、要望しました。 以下、内容です。 1.検査体制について ・利用者が新型コロナウイルスに感染した疑いがある場合は、重度化のリスク...

安田 雄太郎
2020年10月18日読了時間: 2分
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