枚方市社会福祉審議会(本審)が開催され「まるっとこどもセンター」や「孤独・孤立対策」について審議しました
- 安田 雄太郎

- 2 日前
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2024年5月13日、枚方市社会福祉審議会(本審)が枚方市役所別館で開催されました。私は枚方市障害福祉サービス事業者連絡会を代表して参加しました。
案件は以下のとおりです。
1.専門分科会の委員指名について
2.その他
(1)まるっとこどもセンターについて
(2)孤独・孤立対策について
私からは以下の質問・意見を述べました。
●今回の資料には令和4年度の実相談件数301件とあるのですが、前回の本審議会で示された成年後見制度の資料12ページでは令和4年度594件と記されていたと思います。これは301件の方が正しいのでしょうか。また、相談経路に関して、令和5年度第2回の会議録でも「家族から」「支援関係者から」と示されていたのですが、できればこちらにも書いていただければより分かりやすいと思うので、今後相談経路に関しても、報告をお願いできればと思います。
●孤独・孤立対策推進本部と幹事会の構成を教えてください。また、孤独・孤立対策地域協議会の構成について、すでに案が決まっていれば教えていただきたいです。
●前回の本審でご説明いただいた、成年後見制度利用促進計画について、これまではこの本審が策定にかかわる位置づけでしたが、地域福祉専門分科会へ移行されるという報告がありました。成年後見の相談等は、障害福祉や介護保険の事業者が関わることが非常に多いと思いますが、この本審に比べると地域福祉専門分科会は障害福祉分野の委員が少ないと思うので、障害福祉分野の意見を反映する仕組みが必要ではないかと思います。具体的には、障害福祉専門分科会等でもこの利用促進計画の案をお示しいただいて議論するような形であるとか、何か意見を反映するような仕組みをご検討いただけないか。
最初の成年後見制度利用促進計画を策定するにあたって、障害福祉専門分科会でも報告と意見を求める場があったので、各分科会等でも何か意見を出せるような場、それは決定されてからではなくて、策定の過程でそういう場があればありがたいという要望です。
安田 雄太郎




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